抜歯と判断と原因と治療計画 1

40代男性

左下第一大臼歯(手前よりの奥歯)が虫歯がすすんで、根っこだけが僅かに残っている状態になっており、抜歯が適当と診断した。
抜歯を行うに当たって、まず大切なのは、抜歯に至った経緯の確認と、それを考慮した計画の策定である。
今回の歯が抜歯に至るようになったのは、虫歯の進行が原因である。
では何故虫歯になったのであろうか?
第一大臼歯はもともと最初に生えてくる永久歯の奥歯であって、そのような性質からも虫歯に罹患しやすい歯である。
また反対側の奥歯も虫歯に大きく感染していることから、歯ブラシ等の口腔メンテナンスの不良が原因と考えられる。
このような条件を想定したうえで、計画を策定する必要がある。



2012年08月27日


個別無料相談会