抜歯と前歯と審美性

50代男性


前歯がぐらぐらするとの事で当医院を受診された。

診査の結果、その歯は割れてしまっており、抜歯が適当と診断した。
抜歯後の処置としては、両隣在歯が健康な歯であることから、ブリッジではなく、インプラントを希望され、先日、埋入手術を行った。

前歯の審美性が損なわれると仕事上問題があるとのことで、治療の経過を気にされていたが、抜歯とインプラントの埋入手術を同時に行い、その日に仮歯までつけることができ、とても満足されていたようである。

また、この患者様は歯科がとても苦手で、できるだけ避けていたとの事だったが、当医院にて診療を行う際、無痛鎮静法を併用し、寝ている間に行えたので、前歯以外の歯に対しても積極的にを進めていくこととになった。



2013年03月25日


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