歯科恐怖症と抜歯とインプラント

20代男性

歯科恐怖症なので、今までは受診できずにいた。

しかし、3か月後に海外での仕事が決まり、しばらく日本に帰れないとのことで、それまでに悪いところを治しておきたいと、一念発起、当医院を受診された。

お口の中を診査させていただくと、全体的な治療が必要であることがわかり、期日が迫っているため、一回当たりの密度が濃い診療が必要と診断した。その中で、右下奥の2本と左上中ほどの1本の抜歯が必要であり、その欠損となる部位が要点であると診断した。
右下奥2本の欠損は、取り外し式の義歯、またはインプラントの二者択一となる。

インプラントを選択。下顎に生着するためには、およそ6週間ほどかかるため、優先して行うこととなった。
抜歯と同時に埋入手術を行うことで、期間を短縮し、外科処置の不快感を一度で終わらせ、歯科恐怖症の患者様の精神的負担を減らすことが出来た。



2013年09月10日


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