インプラントにおける被せ歯

40代男性


噛む力が強く、歯が割れてしまったため抜歯することとなった。
抜歯後は、インプラントを施し、白い被せ歯で修復を行った。

被せ歯について、以前から使われているものに、メタルボンドがある。
これは、金属の被せ歯にセラミックを焼き付けていく方法であり、審美的に改善が可能である。
しかし、強い力がかかると割れたり欠けてしまったりするという欠点があった。このため、噛む力の強い患者様のの場合は、奥歯で強い力のかかる場所は、予後を考えて審美性はよくないが噛み合わせる場所などを金属で対応することが多かった。

しかし、現在セラミックそのものを圧縮成形することで、強度がでるようになったり、金属とほぼ同じ強度をもつジルコニアなどにより、審美的に改善できるようになってきている。



2013年12月02日


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