よくある質問


無痛治療に関するよくある質問

Q

全身麻酔と無痛鎮静法は違うのですか?

A

よく「全身麻酔ですか?」とのご質問を頂きますが、全身麻酔ではありません。

全身麻酔は、筋弛緩剤を使って自発呼吸を止めてしまいますが、「無痛鎮静法」は自発呼吸を残すため、ボーっとした状態になります。

また、全身麻酔では入院が必要になりますが、「無痛鎮静法」では少し休憩していただいてから、そのままお帰りいただけます。


Q

「無痛鎮静法」の効果について詳しく教えてください?

A

  1. 不安や恐怖感が薄れ、精神的にリラックスした状態になります。
  2. 「健忘作用」により、処置中の内容をほとんど覚えていません。また、ほぼ眠った状態になるため、処 置時間が短く感じます。
  3. 嘔吐反射が抑制され、オエっとなりません。
  4. 血圧や脈拍が安定します。

Q

無痛鎮静法は一般的な治療法ですか?

A

最近では、胃カメラなどでもこの麻酔方法が多く採用されており、医科領域では広く普及しています。 しかしながら、歯科領域では麻酔に関する専門的知識や手技を持つ歯科医師の絶対数が限られており、一部の歯科医院でしか行っていないのが現状です。


Q

どんな時に「無痛鎮静法」を使いますか?

A

あらゆる歯科処置にお使いいただけます。しかしながら、処置の内容によってお選びになる患者様もいらっしゃいます。


Q

「無痛鎮静法」は何回受けても安全ですか?

A

安全です。ただし、1週間に1度程度になさってください。


Q

「無痛鎮静法」では歯茎麻酔はしないのですか?

A

必ず歯茎麻酔を併用します。ただし、鎮静状態になってから行いますので、チクッとしたお痛みや麻酔薬がジワーっと入る感覚はございません。


Q

点滴の針をさされるのもイヤなのですが・・・?

A

歯茎麻酔と比較して点滴時の痛みはかなり少ないと思います。また熟達した担当医により点滴を致しますので、ほとんどの場合一度で終わります。


Q

「無痛鎮静法」をすれば、削る音も聞こえませんか?

A

精神的にリラックスした状態になりますので、気にならないと思います。そして、眠られるかたがほとんどなので、聞こえていないと思います。


Q

年齢制限はありますか?

A

年齢制限はありませんが、原則として中学生以上を対象として行っております。


Q

「無痛」を謳う他院で痛くされました、そちらでは大丈夫ですか?

A

そのような患者様も多数来院されていますが、当院で実際に治療を受けられ、ほとんどの方がそのまま継続して治療されておりますので、大丈夫なのだと理解しております。


Q

治療中の痛みを抑えられなかったことはありますか?

A

過去のべ6000人を超えるかたがお受けになりましたが、ただの一人もいらっしゃいません。


Q

付き添いは必要ですか?

A

無痛鎮静法終了後は、短時間ではっきり意識が回復いたしますので、まったく危険などござません。

このため付き添いは必須ではありません。


Q

その日に車の運転はできますか?

A

処置終了後、僅かに眠気が残ることで、反射神経が鈍っている可能性があります。

不可能ではありませんが、安全性を考慮して当院としては、当日の運転をお断りいたしております。

誠に申し訳ありませんが、車で来院しなくてはいけない場合は避けて予約してください。


Q

治療途中に痛くなることはあるか?

A

麻酔の感受性は人により異なりますが、痛くなることが決して無いように、その人それぞれに合わせたレシピで麻酔薬の量・種類を調整しております。

また無痛鎮静法を併用することで歯茎麻酔も通常より効きやすくなっております。

ですから痛くなることはありませんので、ご安心下さい。


<< 前へ

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター