無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法での虫歯治療

30代男性。

右上の虫歯が痛むとのことで来院された。

半年程前より、しみる感じがしていたが、忙しくて放置していたが、痛みが酷くなってきたとのこと。

拝見すると、右上の奥歯に大きな穴が開いていた。
レントゲンを拝見すると、虫歯が神経まで達しており、虫歯を取り除くと共に神経も取らないといけない状態であった。

この患者様は以前、神経をとる治療をした時に麻酔が効きずらく、口を長時間開けているのも大変で、つらい思いをされたとのことで、無痛鎮静法での治療をご希望された。

治療後、快適に治療を受けることができたとのことだった。

今後も無痛鎮静法で治療を進めていくこととなった。


2017年10月10日

歯医者の音が苦手な方の無痛治療

50代 女性。

奥歯の詰め物がかけて、ズキズキした痛みがあるため来院。

お口の中を拝見すると、詰め物の下が虫歯になっていたために虫歯を取り除く治療が必要であった。


中学生の時、虫歯の治療中に歯を削る機械が歯茎に当たり実際に痛い経験をしてから、
歯医者が凄く苦手になったそう。

それから、歯を削る機械の音を聞くだけで痛くなるのではないかと不安になるという。


鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で、周囲の雑音に対して無関心になるために治療中の音は
気にならなくなることや、恐怖心を取り除くこともできるので、快適に治療を受けられることを説明。
次回から無痛治療をすすめることになった。


2017年10月 3日

無痛鎮静法で行う抜歯

40代女性。

以前通っていた歯医者で、とても痛い思いを経験し歯科治療が苦手になってしまった。

左下の親知らずが虫歯になり来院。
斜めに生えていて歯みがきしにくく、虫歯にならないよう注意していたが、穴が開いていることに気付いたとのこと。
無痛鎮静法を使って抜歯することとなった。

治療前は、本当に痛みや不快感を感じることがないのかと不安を口にされ、緊張で心拍数も上がっていたが、治療が始まるとすぐに落ち着き、抜歯もスムーズに終えることができた。
しばらく休んでいただき、治療が終わった事を伝えると大変驚いていた。

快適に治療を終えられ、気になっていた親知らずも無くなり、すっきりされた様子だった。


2017年9月26日

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