無痛歯科 カウンセリングレポート

恐怖心の強い方の歯科治療

40代男性。

歯科治療に対して、大変恐怖心が強く、10年以上歯科医院には行っていないそう。
今まで、虫歯が痛くても放置していた。
最近になって、虫歯で奥歯がボロボロになってしまい、食事を取るのが難しくなってきたので来院。

お口の中を拝見すると、下の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていて、レントゲンで確認すると、虫歯は根っこまで達しており、奥歯は抜歯しないといけない状態であった。
無痛鎮静法での治療を希望されたため、この日から治療を開始した。
治療後、患者様から、恐怖心もなく、快適に治療を受けることができたという感想を頂いた。


2017年12月15日

歯科治療時の嘔吐反射

20代 女性。

治療をする時、口の中に指や治療器具が入ると、嘔吐をしてしまうとのこと。
このような反射運動を嘔吐反射というのだが、これは誰にでも起こりうることである。

この女性は、この反射運動に大変、敏感であり、喉の近くに治療器具や指が近づくと嘔吐してしまう。
これが原因で今まで歯科治療を受けることができなかった。

インターネットで無痛歯科治療、鎮静法(点滴麻酔)のことを知り、
これなら受けることができるとのことで来院された。
長年、治療を受けたことがないということもあり、全体的に治療をしていくこととなった


2017年12月 6日

無痛鎮静法による抜歯治療

40代男性。

右下奥歯の痛みにより来院。
歯医者が苦手で20年ほど行っていないとのこと。

拝見すると、親知らずが虫歯で黒くなり、大きく欠けていた。

無痛鎮静法による親知らずの抜歯を行った。
点滴をされた後の事は全く覚えていないとのこと。歯茎に麻酔の注射をされたのも分からなかったと驚いておられた。
治療自体は30分もかからず終了した。その後、ボーっとした感覚から覚めるまで少しお休みいただいてからお帰りいただいた。

他にも虫歯が数本あったため、今後も無痛鎮静法で治療を続けるとことなった。


2017年11月27日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター