無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛歯科治療とは?

無痛歯科治療の方法といっても、非常に多くの種類がある。
歯ぐきに麻酔の針を、指す前に、表面に麻酔を塗る。
これも一つの無痛治療である。

その他にも、麻酔の針を刺す位置を痛みの少ない部位に刺し麻酔をある程度効かせてから、
少しづつ周りに効かせていく、などの方法がある。
ただ、これらの方法を併用しても痛みを完全に避けるのは難しい。

しかし、鎮静法ではリラックスして、無痛治療を受けることができるので非常に有効な手段である。


2010年12月25日

怖がりの人の歯科治療

60代女性の患者様。

他院にて左下にインプラントを埋めて、治療自体はうまくいき、左下はしっかりと噛めるようになった。
しかし、手術時のドリルの音及び、振動が大変、不快でトラウマとなってしまった。
右下も奥歯2本が無く、治療を予定していたが、そのトラウマで手術をするかをためらっていた。

偶然、インターネットで東京、無痛歯科のページを見つけ、当院に来院された。
鎮静剤をつかった点滴麻酔の無痛手術の説明をさせていただき、右下も治療を受けることを決意された。


2010年12月25日

歯の根っこの治療の痛み

40代女性の患者様。

他院にて虫歯が深かった為、歯の神経をとる治療をした。
何度か通院したが、なかなか痛みが治まらず、
毎回治療のたびに根の先を刺激されるのが大変苦痛とのこと。
3ヶ月ほど通院したが、症状の改善がみられず、
他の歯科医院でみてもらうことを決意された。

できるだけ、快適に治療を受けるべく当院に来院された。
レントゲン撮影後、根の治療を無痛で治療していくこととなった。


2010年12月22日

歯科医院での嫌な経験

20代女性の患者様。

元々、歯科治療自体が苦手で、なんとか近くの歯科医院に通院していた。
特に、虫歯の治療をする時の歯グキ麻酔が苦手であった。

先日、歯グキ麻酔をする時の針を入れる時の痛みに耐えかねて、「イタッ」と声をもらしてしまった。
するとそこの歯科医に「チッ」と舌打ちをされたとのこと。

それ以来、歯グキ麻酔をすること自体が怖くなってしまい、治療が中断されてしまった。
それでも、治療は最後まで終わらせたかったので、なんとか通えそうな歯科医院を探し、
当院に来院された。

お口の中を拝見したところ、治療の必要な歯が何本か残っていて、
当院にて無痛治療を進めていくこととなった。


2010年12月22日

子供の時の歯の治療のトラウマ

30代男性の患者様。

小学生1年生の時に、体を押さえつけられて、歯科治療を受けたとのこと。
その体験が原因で歯科治療を受けることができなくなってしまった。
歯の痛みなどはあったが、我慢し続けて、20年ほど、歯科医院に通院されたことはない。

ここ最近、奥歯で物を噛むことが困難になり、意を決して歯科医院に通うことを決めた。
そこで、できるだけ痛みがないように治療してくれる歯科医院をインターネットで探したところ、
当院のサイトを見つけられ、来院された。

お口の中を拝見したところ、奥歯の虫歯がすすんでいて、歯の上の部分は残っておらず、
根っこだけの状態になっていた。
また、前歯も小さな虫歯が多数あり、さらに歯周病も進行していた。

来院初日は、全体的なレントゲン、お口のなかの写真を撮影及び、治療のおおまかなご説明をおこなった。



過去のトラウマ|2010年12月22日

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