無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯がボロボロの方へ

40代女性の患者様。

長年歯医者が怖くて、通うことができなかったとのこと。
お口の中を拝見すると、上下左右の奥歯が虫歯で根っこだけになっていた。

ある程度の大きさまでの虫歯であれば、神経の処置をして、被せることができるのだが、
あまりにも虫歯が大きくなりすぎると、根っこ自体を残すことができなくなる。

この方も虫歯が大きくなりすぎて、抜歯せざるを得ない状況であった。
無痛治療で抜歯を行うことになったのだが、快適に抜歯をすることができたようだった。


2011年1月26日

割れた犬歯(糸切り歯)を鎮静法の無痛治療

30代男性。

お酒に酔って、転んで犬歯(糸切り歯)をぶつけて、折ってしまったとのこと。
少し痛みがあり、冷たいものが大変しみるとのこと。

診察させていただくと、歯が斜めに真っ二つに割れている。さらに割れた面に赤い点が見えた。
この赤い点は正に神経であり、神経が露出しているのであった。

このような場合、神経を保存して治療する方法もあるのだが、神経の露出の具合と、症状から判断して、
神経を取らなければいけないと判断しご説明をした。

この患者様は、昔奥歯の神経の治療で大変つらい体験をしたため、治療に対して、
躊躇っていらしたが、鎮静法の無痛治療を説明したところ治療を決断された。


2011年1月17日

奥歯がボロボロの方へ

先日、電話にて予約を取られた20代の女性。

奥歯がボロボロで人前で大きな口を開けて笑うことができないとのこと。
歯医者が怖くて、子供のとき以来、歯科治療をうけたことがない。

意を決して、来院された。レントゲンにて奥歯の状態を確認すると、
虫歯で根っこしか残っていない歯が多数ある。

無痛治療の説明をすると、安心して次回からの治療を受けることができると納得された様子であった。
奥歯の治療を、一度に快適に治療することができるメリットは、大変大きい。


2011年1月11日

痛みのない快適な奥歯の根の治療

30代女性の患者様。

他院にて虫歯が深かった為、神経(根)の治療をしないといけないといわれた。
しかし、以前の治療のトラウマで治療に踏み切れずに、虫歯の穴を仮の詰め物で塞ぐという
応急処置にとどめてもらった。

インターネットで東京、無痛、歯科を検索し当院に来院された。

この、患者様の治療の必要な歯は下の奥歯なのだが、この歯は根が3本あり通常治療には時間がかかり、
口を開けておく時間も長くなる。
また、下の顎の骨は硬く、麻酔が効きにくい。

鎮静法を使えば、頑張って口を開ける時間が感じられなく快適に治療ができる。


2011年1月 7日

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