無痛歯科 カウンセリングレポート

右下奥歯の治療

30代男性。

昨日から、右下奥歯の歯が痛くて眠れないとのこと。
拝見すると、かなり大きな虫歯があり、神経まで達していた。

鎮静法を使った無痛治療を希望されたので処置を進めて行った。
快適に治療を受けることができたようであった。


2011年3月11日

鎮静法を使った集中無痛治療

本日の患者様は福井県より来院された。
その患者様から当院のインターネットのホームページを見て、ご相談のメールを頂いたのだ。
治療の手順、費用等について、メールで何度かやりとりをしてから、本日来院されることとなった。

まず口腔内を拝見すると、大臼歯と呼ばれる奥歯が、一本も残ってなかった。
食事は前歯で噛んでたべているという。
前噛みになることで、下顎の位置も変わり、顔貌にも歪みがみられた。

遠方よりの来院ということで、鎮静法を使った集中治療で、来院回数をできるだけ減らす治療計画を立てた。
一回あたりの治療時間は長くなるのだが、快適に無痛治療ができる。

次回より、治療を開始していくこととなった。


2011年3月 4日

無痛治療、鎮静法の併用で快適

40代男性。

右下奥歯に歯が欠損しているということで無痛歯科治療をご希望で来院された。
インプラントは、骨に穴をあけ人工歯根を埋め込む手術が必要で、骨に穴を開ける際の振動を苦痛に感じる方は多い。
下顎の骨は上顎の骨に比べ硬いので骨を削る際の苦痛を伴いやすくなり、今回のケースは、右下奥から2番目の治療で下顎の骨と言う事もあり、患者様は無痛治療を希望された。

歯科麻酔には、歯茎麻酔の使用と、鎮静法(点滴麻酔)を併用して眠っている間に治療が終了している快適な歯科無痛治療を希望される患者様は多い。


2011年3月 1日


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