無痛歯科 カウンセリングレポート

歯科治療恐怖症の方への前歯の治療

20代女性。

家の近くの歯科医院で前歯の虫歯の治療をしたのだが、
あまりにも痛みがひどく通院しなくなってしまった。

最近になって、痛みがひどくなってきたため、なんとか治療をしないといけないと思っていたが、
前の治療がトラウマでなかなか治療を再開できないでいた。

そんなとき、当院に通院している親友から、無痛歯科の話を聞いて、
これなら治療できるかもと思い来院された。

拝見すると、前歯は神経をとった後、治療が中断されたいたため、根の先に膿がたまっていた。
まずは、根の治療を至急しないと、抜歯をしないといけない状態になってしまう。

麻酔方法の一つ鎮静法の十分な説明をし、治療計画をご説明し、
次回より治療をしていくこととなった。


2011年4月30日

歯科治療時のトラウマ

30代女性。

小学生のころに受けた歯科治療のトラウマで、歯科医院に通えなくなってしまった。

しかし、最近になって奥歯の虫歯が悪化して、食事がとりにくくなってしまった。
意を決して、歯科医院に通うことにしたのだが、治療の恐怖感があり、躊躇していた。

そんなとき、口コミで当院に来院された。

拝見すると、奥歯の噛み合せが、虫歯によって無くなってしまっていた。
確かに食事を摂るのが困難そうである。

十分なご説明の後、まずは、次回より、鎮静法という麻酔を併用して
無痛治療を開始していくこととなった。


2011年4月26日

痛くない歯の治療

20代女性。

幼いころより、歯科医院に行くのが大変怖く、虫歯が痛んでも我慢をしていた。

最近になり、奥歯の虫歯の本数が増え、物を噛むことが難しくなってしまい、
意を決して、当院に来院された。
奥歯の虫歯の数が計6本、確かに食事をとるのも困難な状態である。

この患者様は痛くない治療を受けることが、第一希望であるということをおっしゃられた。

インターネットで無痛歯科について、かなり調べられてきているようで、
様々な質問をされ、ご相談の後、無痛治療を開始していくこととなった。


2011年4月23日

歯科治療恐怖症の方、鎮静法で無痛治療

30代女性。

他院で左下のインプラント埋め込み手術をしたのだが、骨に穴を掘る際の振動と音がトラウマになってしまった。
右下の手術は麻酔方法の一つで鎮静法を利用したいとのことで、当院に来院された。
当院での鎮静法治療について十分なカウンセリングを行い、無痛治療をすすめていくこととなった。


2011年4月20日

歯科治療時の嘔吐反射

40代男性。

治療をする時、口の中に指や治療器具が入ると、嘔吐をしてしまうとのこと。
このような反射運動を嘔吐反射というのだが、これは誰にでも起こりうることである。

しかし、この反射運動に大変敏感な人もいて、これが治療時の妨げになることがある。
何より、本人が一番辛く、歯科治療自体を受けるのが怖くなる人もいる。

この男性は、この反射運動に大変、敏感であり、喉の近くに治療器具や指が近づくと嘔吐してしまう。
これが原因で今まで歯科治療を受けることができなかった。

インターネットで無痛歯科治療、鎮静法(点滴麻酔)のことを知り、
これなら受けることができるとのことで来院された。
長年、治療を受けたことがないということもあり、全体的に治療をしていくこととなった。


2011年4月16日


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