無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない右下奥歯の神経の治療

40代男性。

昨晩から右下の一番奥の歯が痛み、眠ることができなかった。
朝一番に御来院された。

お口の中を拝見すると、左下の奥歯の被せ物がとれて、その下が真っ黒く虫歯になっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯が神経まで達しており、
虫歯及び神経をとる治療をしないといけない状態であった。

一般的に下顎の歯は、上顎の歯に比べて、麻酔が効きにくい。
下顎の歯は骨の密度が高く、麻酔薬が浸透し難い為である。
神経の治療の際、患者様にとって一番苦痛なのが麻酔が効かないということである。

その患者様は、もともと歯科治療が苦手ということもあり、
鎮静法を使った虫歯の無痛治療をご希望された。


2011年4月13日

割れてしまった奥歯の抜歯

40代女性。

10年程前に左下の虫歯が深く神経を取る処置をした。その後、金属の被せ物をした。
最近、硬い煎餅をその歯で噛んだ時、バキッと音がして、その直後から、痛みが出始めた。

レントゲンで確認したところ、その歯の根っこが完全に真っ二つに割れていた。
歯の根っこが割れてしまった場合、その歯を抜かざるを得ない。

患者様に抜歯の説明をしたところ、以前、大学病院で根の深い親知らずを抜いたときに、
大変辛い思いをして、それ以来トラウマになってしまった。

無痛治療を希望により、鎮静法を利用した抜歯を行うこととなった。


2011年4月 9日

前歯の虫歯の治療

30代男性。

歯科治療に対して非常に恐怖感をもっており、なかなか歯科医院に来ることができなかった。
お話を伺うと治療の中でも歯茎麻酔の注射が一番苦手であるとのこと。

当院では、歯茎麻酔の注射の針を刺す前に、必ず塗布用の麻酔のゲルを塗ってから、
処置をおこなっている。
これは、鎮静法を使った無痛治療だけでなく、一般治療でも必ず行っていることである。

この男性の患者様の場合、前歯の虫歯が大きくて、神経を取らないといけない状態であった。
鎮静法を含めた点滴麻酔の説明を行い、安心して治療を受けることができた。


2011年4月 6日

嘔吐反射の強い方の治療

30代男性。

嘔吐反射が強く、なかなか歯科治療に対して恐怖感を抱いていた。
嘔吐反射とは、口の中の喉近くに異物が、入ると、反射的に嘔吐してしまう反応のことである。

そのため、歯科治療において治療器具を口の中に入れることが、難しく、
治療中も「おえっ」となってしまうのである。
このような方に、無痛治療は最適な方法である。

この患者様は鎮静法を使って、上顎の奥歯を無痛治療していくこととなった。


2011年4月 2日


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