無痛歯科 カウンセリングレポート

差し歯の無痛歯科治療

50代女性。

30年ほど前に治療した差し歯が痛み当院に来院された。

レントゲンを撮影してみると、差し歯の土台となっている根の先に膿がたまっていた。
このような場合、根っこの上についている差し歯を外し、膿を出す治療をしないといけない。
差し歯の金属は外れないように根っこに深く埋め込まれており、この差し歯を外すのも難しそうであった。

差し歯等の金属を外すときは、振動が大きく、それを不快に感じる患者様をいる。
この患者様も、それが苦手で、無痛歯科治療を希望された。

鎮静法の麻酔を併用した治療により、差し歯も無事はずれ、治療を終えることができた。


2011年5月31日

美容歯科の無痛治療

20代女性。

歯茎麻酔が大変苦手なので、歯科医院になかなか通うことができなかった。
ただ、上の前歯が黒くなっているのは、気になっていた。

たまたま、親友が当院に通院しており、痛みを感じることなく、リラックスした状態で
治療を受けることを聞き当院に来院された。

この患者さんのご希望は、まず前歯をキレイに治したい、とのことであった。
お口の中を拝見すると、前歯の虫歯は深く、神経の処置をしないといけない状態であった。
上の右の糸切り歯から左の糸切り歯まで計6本の治療を開始することとなった。

神経の処置とあわせて、前歯6本を仮歯に変えて、下の歯との噛み合せ、
歯茎とのバランス等を確認していく治療からはじめていった。


2011年5月30日

過食症で歯がぼろぼろ

20代女性。

過食により歯全体がぼろぼろになってしまった。
過食症による胃酸分泌過多で、歯のエナメル質がとけてしまっていた。

根っこしか残っていない歯もあり、全体的に治療が必要であった。
無痛治療による集中治療を希望されており、一度に数本の治療を行っていくこととなった。
根っこまで溶け、残せない歯は抜歯となり、インプラント治療を選択された。

集中治療でも回数がかかるが、通常の治療であると年単位で治療計画を考えないといけない。

次回より、神経の処置から始めることとなった。


2011年5月28日

歯の治療時のトラウマ

30代女性。

小さな頃に、近くの歯医者で治療中に、痛みを訴えると、歯科医に「チッ」と舌打ちをされた。
そのことが、トラウマとなって歯科医院になかなか通えなくなってしまった。


40代男性。

つい最近、初めて行った歯医者で「なんでこんなになるまで放っておいたんだ」と言われた。
歯医者が怖くて、なかなか通えなかったが、意を決して行った歯科医でこのようなことを言われた。


我々、歯科医師が治療中の行動が患者様のトラウマになってしまうことがある。
このような患者様は、治療自体が怖くなり、歯医者からも遠のいてしまう。
当院に通われている患者様は、過去に治療のトラウマを抱えている方が多い。


2011年5月25日

歯の治療が苦手な方へ

患者様によって様々な原因があるが、当院では事前に
・音がいやなのか
・歯医者の臭いそのものがいやなのか
・痛くされたトラウマがあるのか
・ハグキ麻酔のチックとした感じがいやなのか
など、苦手な事に関してのアンケートをし、事前に汲み取ってから治療にはいりますので安心です。

治療の前のアンケートは、実際に治療をする時に、この患者様は、どのようなことが苦手なのか、
どういうことをされたら苦痛を感じるのか、注意しながら、治療をいたします。



2011年5月23日


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