無痛歯科 カウンセリングレポート

「痛くなったら手を挙げてください」と...手を挙げたのに無理に治療され

30代男性。

虫歯の治療が大変苦手とのこと。
昔、痛いときは手をあげてくださいと言われたのにもかかわらず、削り続けられたとのこと。

しみたら手を挙げていただければ、その後ハグキ麻酔を追加すれば痛くなく終わった筈である。
「痛くなったら手を挙げてください」という言葉自体が間違え。
大多数の歯医者は配慮が足りない!
このようなことでトラウマになる患者さんは結構いる。

この患者様は結構、虫歯が大きく、神経をとらないといけない状態であった。
無痛治療で、神経をとる治療をすることとなった。

鎮静法という麻酔を併用すれば、痛みを和らげリラックスさせる作用があるので
快適な治療を終えることができる。


2011年5月21日

歯の治療中に大きく口を開け続けるのが苦手な方へ

20代女性。

2年程前から、口が開けずらくなってきた。大学病院で顎関節症との診断を受けた。
半年くらい治療をし、若干の改善は見られたが、それでも口を長く開けているのが、辛かった。

当院に来院したのは、左下の虫歯が痛みだした為である。
治療中、口を開けていると、顎の関節がガクッとなって、口が閉じてしまう。

左下の虫歯は、レントゲンで確認すると、虫歯が神経にまで達しており、
虫歯とともに神経をとる処置をしないといけない。
神経をとる処置は、口を開けている時間が長く、このような患者様にとっては、かなり辛い処置になってしまう。

無痛治療を利用すれば、口が開けずらい患者様も快適に治療を受けることができる。



2011年5月20日

下の奥歯の治療で麻酔が効かなかった方

60代男性。

右下の奥歯の治療で、他院にて、歯を抜歯しようとしたが、痛みが酷く、抜歯をできなかった。

一般的に下顎は、上顎と比べ、麻酔が効きにくい。
上顎の骨と比べて、下顎の骨は硬い為、麻酔の液が浸透しにくい。

この方は、ご希望により、鎮静法という麻酔を併用し、抜歯を行うこととなった。
治療に対する精神的ストレスが原因になっている場合は、
痛みを和らげ、リラックスさせる作用があるので大変有効である。


2011年5月17日

嘔吐反射で歯の治療が苦手な方

30代男性。

型を取る、奥歯を削る、その際に器具で舌を押さえつけられる等の口の中に器具が入ると、
嘔吐反射がおきてしまう、とのこと。
他の歯科医院で、治療をしようとしたが、なかなか治療が難しかった。

当院で行っている無痛治療は、嘔吐反射がある患者様でも、
嘔吐反射を起こすことなく治療をすることができる。
その人に合わせた薬のレシピで、治療を行うため、非常に快適に治療をおこなえる。

この患者様も右下の一番奥の歯の虫歯を、快適に治療することができた。


2011年5月17日

痛くない歯茎麻酔

40代女性。

歯科の歯茎の麻酔がどうしても苦手だという。
当院でも、針の麻酔を刺す前に、歯茎に塗る麻酔をしている。
ただし、この患者様の場合、トラウマもあるので、無痛治療を希望された。

無痛治療の鎮静法を併用すれぱ、全く麻酔をされる感じもなくなるので、
このような患者様には非常に有効である。

前歯の虫歯を歯茎麻酔をして、治療したのだが、まったく、麻酔をされた感覚もなく、
非常に快適であったとの感想を頂いた。


2011年5月14日


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