無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない歯の治療

30代女性。

右上の前歯を事故でぶつけてしまい、ぐらぐらするとのことで当院に来院された。
CTで確認すると、明らかに、歯が割れていることを示す、破折線がみえ、抜歯をせざるを得ない状況であった。色々とある抜歯後の各治療の利点・欠点の説明をおこなった。

たとえば、ブリッジにした場合、両側の神経のある歯を削らないといけないので、削った後に歯がしみたりしてきた場合に痛みが出てきて、後で神経を取らないといけない事もある。

この患者様の場合、折れた歯の両側の歯は一度も削ったことがなく、神経が残っている健康な歯であった。その健康な歯を削る事はとてももったいない事でもある。
説明を聞いた患者様はインプラントを選択された。抜歯後すぐに埋入手術をするれ一回で済む事もある。
歯科麻酔には、歯茎麻酔と無痛治療といって鎮静法(点滴麻酔)を併用して治療ができる。最初の歯を抜く時に、この無痛治療で行なうことになった。


2011年5月13日

歯医者が怖い方への全体治療

40代女性。

歯医者が怖くて、虫歯があることは自覚していたが、治療が怖くて、通うことができなかった。

最近になって、奥歯が虫歯がボロボロになってきて、食事をするのが、難しくなってきた。
さらに、前歯も虫歯がひどくなり、白い歯に黒い虫歯が目立ってきており、見た目も気になってきた。
前歯も、奥歯虫歯でダメになるのではないかと思い、意を決して来院された。

拝見すると、奥歯が虫歯になった為に、奥歯の噛み合が、無くなってしまい、前歯に過剰な負担がかかっていた。
奥歯は抜歯しないといけない歯もあったが、残せる歯は出来るだけ残し被せ物をしていく治療計画を立てた。
まずは、奥歯の噛み合せをしっかりと作り、前歯の治療を行っていくこととした。

次回より、鎮静法という麻酔を併用して、奥歯の抜歯をしていくこととなった。


2011年5月10日

歯科治療時の音が怖い方

30代男性。

歯科治療時の削る道具のキーンという音が苦手だという。
小さい頃の治療のトラウマで音が苦手になってしまった。

無痛治療の麻酔のひとつ鎮静法は、痛みを和らげリラックスさせる作用が有るので、
そのような音も聞くこと無く治療ができる。
次回より治療に入っていくこととなった。


2011年5月 7日

歯科治療恐怖症の方への奥歯の治療

40代男性。

左下の奥歯2本を虫歯が深い為、他院にて抜歯をした。
その時の治療があまりにも痛かった為、無痛治療を希望された。

左下、2本にインプラントを鎮静法という麻酔を併用してうめていくこととなった。


2011年5月 2日


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