無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射の強い方の無痛治療でリラックス

30代男性。

歯科治療全般が苦手であるが、特に奥歯の治療が大変苦手であるとのこと。

最近になって、奥歯が痛み出したのことで、当院に来院された。
拝見すると、奥歯が大きな虫歯になっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯は神経まで達しており、神経の処置をしないといけない状態であった。

奥歯の根の治療は、口を開けたままにする時間が長い。
さらに、奥歯に器具を入れるときは、嘔吐反射が強い方はかなりつらい治療になる。

この方は、リラックスさせる作用の有る鎮静法という麻酔を併用した根の治療を行っていくこととなった。


2011年6月29日

前歯の根の治療

30代男性。

10年程前、左上の真ん中の歯の虫歯が深く、神経をとる治療を行った。
最近になって、その歯の根元が膨れてきたとのことで来院された。

レントゲンで確認すると、治療した根っこの先に膿がたまっていた。
このような場合、根の治療を再度行わないといけない。
根っこの治療は、リーマーと呼ばれる針で根っこの感染物質を取り除く治療である。
この際、根っこの先をリーマーで触るとチクッとした感じがあり、この治療が苦手な患者さんは多い。

この患者様もこの治療が大変苦手で、鎮静法(点滴麻酔)を利用した治療を行っていくこととなった。


2011年6月28日

歯石取り時の無痛治療  

50代男性。

歯周病の治療ご希望で来院された。

その患者様の奥様から口臭を指摘されたことが原因とのことであった。
この方は、歯科の治療自体も苦手で、歯石とりも大変苦手であった。
歯石をとるときに使用する超音波スケーラーという道具を使うのであるが、
超音波の微細振動が、実は歯に不快な響きとして感じやすいのである。

歯石とりが大変苦手な患者様の場合、無痛治療を利用して、
歯石をとると大変快適に歯石をとることができる。

この患者様も、鎮静法(点滴麻酔)を利用して歯石とりを行っていくこととなった。


2011年6月24日

歯の型取り時の無痛快適治療

50代女性。

歯型とりが苦手で、歯科医院に通うのが苦手であった。
喉の奥に型取りの材料が入ると、すごくむせてしまう。
これを嘔吐反射という。誰しも多少の嘔吐反射があるもだが、
人によっては大変敏感な方がいる。

このような方は歯科治療時に大変な苦痛を伴うこととなる。
無痛歯科治療は嘔吐反射のひどい方に大変有効である。


2011年6月22日

化膿した差し歯の無痛治療

30代男性。

セラミックの被せ歯をしている前歯の歯茎が腫れたとのことで、当院に来院された。

痛みはそれほど強くないが、腫れは大きい。
レントゲンを撮影してみると、前歯の根っこの先に大きな膿がたまっているのが確認できた。

このような場合、二通りの治療法がある。
一つは、被せ歯を外して、神経の入っている管を消毒、洗浄するというやり方である。
この場合、被せ歯を壊さないといけないので、新しく被せ歯を作らないといけないという
デメリットがあるが、外科的侵襲はすくない。(おおがかりな治療にはならない。)

第二選択として、被せ歯ははずさないで、歯の根っこに相当する部位の歯茎を切って、
膿を直接切り取るというやり方である。
この場合は、被せ歯を壊さなくていいが、第一の選択よりも外科的侵襲が大きくなる。

この患者さまは、第二選択を選ばれ、鎮静法という麻酔を併用して治療していくこととなった。


2011年6月21日


1 2 3  
無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター