無痛歯科 カウンセリングレポート

審美歯科の無痛治療

20代女性。

上顎の前歯の変色が気になるとのことで来院された。

お口の中を拝見すると、上顎の左から右の糸切り歯までの範囲が虫歯の治療の跡があり、
その箇所が変色していた。

前歯の小さな虫歯の治療は、保険の治療ではプラスチックを詰める。
この材料は時間が経つと唾液中の水分を吸収して、プラスチックは変色をしてしまう。
この方もその変色が多数見られ、審美性を損なっていた。

レントゲンを撮影してみると、そのプラスチックの下に虫歯ができている所も
数箇所見られ治療が必要な状態であった。

ご相談の結果、前歯6本はセラミックの被せ歯で被せることとなった。
6本中2本は神経の処置が必要であり、鎮静法(点滴麻酔)を利用して処置を行うことなった。


2011年7月25日

歯が折れた時の無痛治療

50代男性。

昨日、階段から転げ落ちて、前歯を打ったとのこと。
痛みもひどく、本日、朝一番で来院された。

拝見すると、上顎の前歯2本が割れてしまっていた。
レントゲンで状況を確認すると、そのうち一本は根っこが折れてしまい、
抜かないといけない状況であった。
残りの一本の根っこは折れていないため、歯自体を抜く必要はない。
しかし、神経が露出しているため、神経を取る治療が必要である。

この患者様は、歯科治療が苦手なため、無痛治療を希望された。

鎮静法(点滴麻酔)を利用し、抜歯を神経をとる治療を同時に行った。
そして、仮歯まで作り、とりあえずの見た目も回復することができた。


2011年7月25日

前歯の神経の治療

40代男性。

2週間ほど前から、前歯がしみるとのこと。

レントゲンを撮ってみると、虫歯の治療をした後、詰め物を詰めている歯が原因のようである。
詰め物のプラスチックと歯の間に隙間ができ、そこから虫歯になっていたようである。
レントゲンでみると、虫歯が神経まで達しているため、神経をとらないといけない状態であった。

この患者様は、歯茎麻酔を含めて、歯科治療全般が苦手であるため、鎮静法(点滴麻酔)を利用された。

快適に治療をうけることができたとのことであった。


2011年7月23日

奥歯の抜歯

30代男性。

昨日から左下の奥歯が痛むとのことで当院に来院された。

お口の中を拝見すると、左下の奥歯は虫歯が深く、すぐにでも抜歯しないといけない状態であった。
歯科治療が苦手な患者様であった為、無痛歯科治療を希望された。

鎮静法という麻酔を併用した左下の抜歯を行い、患者様も快適に治療をうけることができたとのことであった。


2011年7月23日

歯医者の臭いが苦手な方へ

30代女性。

歯科医院の苦手で、医院に一歩でも足を踏み入れたところから、具合が悪くなるという。
治療前のカウンセリングで血圧・脈拍を計測すると、どちらも高い。

この方は、特に材料の臭いに弱く、薬の蓋を開けると気分が悪くなった。
このようないきさつから、鎮静法(点滴麻酔)を利用して虫歯の治療を行うこととなった。

治療を終わってから、患者様は臭いを気にすることなく快適に治療をうけることができたと仰っていた。


2011年7月12日


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