無痛歯科 カウンセリングレポート

左下奥歯の抜歯

30代女性。

昨晩から、左下奥歯が痛みがあるとのことで来院された。

レントゲンで拝見すると、左下奥歯の根っこが割れていて、その割れたところに
膿が貯まっていた。
抜歯をしないといけないのだが、この患者様は歯茎麻酔が大変苦手で、
治療を受けることに対して大変、恐怖感があるらしい。
その為、鎮静法という麻酔を使った治療を希望された。

本日は、腫れが大きく、痛みが強い為、消毒を行い、抗生物質を飲んでもらい、
腫れがひいてから、抜歯を行うこととなった。


2011年8月31日

無痛歯科で神経をとる治療

40代女性。

左下の虫歯が痛むとのことで来院された。

2、3週間前より、歯がしみていたが、忙しくて放置していた。
昨晩より、痛みが酷くなったとのこと。

拝見すると、左下の奥歯に大きな穴が開いており黒くなっていた。
レントゲンを拝見すると、虫歯が神経まで達しており、、
虫歯を取り除くと共に神経も取らないといけない状態であった。

この患者様は以前、神経をとる治療をしたときに、大変つらい思いをされたので、
鎮静法という麻酔を使った治療をご希望された。

治療後、快適に治療を受けることができたとのことであった。


2011年8月30日

無痛歯科でセラミック治療

40代女性。

前歯の見た目が悪いのを気にされて、来院された。

お口の中を拝見すると、前歯が保険のプラスチックで詰められていた。
そして、その詰めた境とそのプラスチック自体が変色していた。
保険のプラスチックは、唾液中の水分を吸収して、変色してしまうことがある。

レントゲンで前歯の状態を調べると、詰め物の下が虫歯になっており、
小さな詰め物ではなく全部被せ歯で被せないといけないようであった。

この患者様は、前歯の治療を受けたときに麻酔が効かず大変な思いをされたので、
鎮静法(点滴麻酔)を希望された。

十分な説明を行い、次回より治療を開始していくこととなった。


2011年8月26日

歯科治療の音が苦手な方の治療

20代女性。

左下の虫歯が痛むとのことで来院された。

小さい頃から、歯科治療が苦手であるとのこと。
治療の中でも特に歯を削るときのキーンという音が苦手であるということをおっしゃていた。
この音を聞くだけで気分が悪くなるらしい。
無痛鎮静法を使えば、音を遮断した状態で治療を受けることができるという利点がある。

この患者様は、鎮静法(点滴麻酔)を利用して左下の虫歯の治療を行った。
左下の虫歯は金属の下が虫歯になっており金属を除去したあと虫歯の治療を行った。

治療後、大変快適に治療を受けることができたとのことであった。


2011年8月26日

折れた前歯の無痛歯科治療

30代男性。

昨日、転んで、上顎の前歯を折ってしまったとのこと。
朝起きてから、痛みがひどく、冷たいものがしみるという。

お口の中を拝見すると、歯が折れたところから神経が露出している。
神経をとらないといけない状態であった。

この患者様は、歯茎麻酔が大変苦手で無痛歯科治療を希望された。
すぐに治療を行ったのだが、大変快適に治療することができたと満足されたようであった。


2011年8月23日


1 2  
無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター