無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯がボロボロの方へ

40代女性。

20代の頃から、虫歯が増え始めたが歯科治療が怖くそのまま放置していた。
年々、物が食べにくくなってきて、最近は食事をとるのも難しいとのこと。

お口の中を拝見すると、両側の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていた。
レントゲンを撮影すると、虫歯はかなり深くなっており抜歯をしないといけない状態であった。
治療の最初としては、根を抜くところからおこなっていくこととなった。

次回から、鎮静法という麻酔を使って抜歯をして治療していくこととなった。


2011年8月22日

左下奥歯の抜歯

30代男性。

左下の奥歯が腫れたとのことで来院。

拝見すると、左下の奥歯の歯茎が大きく腫れており、膿みが出ていた。
昨日から痛みが強くなってきて、昨晩は眠ることができなかったとのこと。
レントゲンで見ると、骨が大きく溶けており、抜歯をしないといけない状態であった。

患者様は歯科治療が大変苦手とのことで、
麻酔の一つ鎮静法を使って抜歯をおこなっていくこととなった。

本日は痛みが強い為、麻酔が効かない。
痛みを抑えるために、噛み合せの調整を行い、お薬を飲んでもらい、
次回より抜歯をおこなっていくこととなった。


2011年8月20日

無痛歯科で歯周病治療

50代男性。

口臭が気になるとのことで、当院に来院された。

お口の中を拝見すると、奥歯はグラグラになっており、歯石が全体的に付いていた。
重度の歯周病になっていた。

この患者様は、歯科治療が嫌いで10年以上、歯医者に行ったことがなかった。
虫歯になることも無かったので、歯科医院に行かなかったのだが、
その為、歯周病が進行する結果となってしまった。
まずは歯石除去やプラークコントロール(歯磨きのやり方の指導等)からやっていくこととなった。

この方は、歯石とりが、ガリガリやられるのが嫌であるとのことで当院に来院された。
この為、鎮静法という麻酔を使って歯石とりをおこなっていくこととなった。


2011年8月 3日

痛くない虫歯治療

40代女性。

右上の虫歯の治療の希望で来院された。

昨日から、大変痛むとのこと。
拝見すると、右上の前歯の裏側に大きな穴が開いており、虫歯はかなり深い。
レントゲンを撮影してみると、虫歯は神経まで達しているようであった。

虫歯を取って、神経を取る処置を行わないといけないのだが、
歯科治療自体が苦手なこの患者様は、麻酔方法の一つで鎮静法を利用した治療をご希望された。

治療後、快適に治療を受けることができたとのことであった。


2011年8月 2日


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