無痛歯科 カウンセリングレポート

下顎の前歯の神経の治療

30代女性。

下顎の歯がしみるとのことで来院。

お口の中を拝見すると、歯の裏側が虫歯で真っ黒になっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯は神経まで達していた。
治療としては、虫歯を取ると同時に神経までとる処置をしないといけない。

この患者様は、以前、他院にて奥歯の神経を取るときに麻酔が効かず、
大変な思いをされたとのこと鎮静法を使った無痛治療を希望された。

神経の治療は、神経を取るとき口が開いたままの状態になるので、
患者様の負担も大きく下顎は麻酔が効きにくいこともある。

この無痛治療では、このような辛い思いはせずに快適に治療を受けることができる。


2011年9月27日

全体的な虫歯の治療

30代男性。

今まで、虫歯が痛くても放置していた。
歯科治療に対して、恐怖感があり、10年程、歯科医院には行っていないという。
最近になって、虫歯で奥歯の噛み合せが無くなってしまい、食事を取るのが難しくなってきた。

お口の中を拝見すると、下の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていた。
奥歯の噛み合せは無い状態で、前歯だけで、かみ合っている状態であった。
レントゲンで確認すると、虫歯は根っこまで達しており、奥歯は抜歯しないといけない状態であった。
抜いた後の歯を入れる処置は、インプラント治療を希望された。

まずは、無痛治療で抜歯を行っていくこととなった。


2011年9月27日

前歯を無痛治療で手術

30代男性。

前歯を強打し、根っこから歯がとれてしまったとのことで来院された。

抜けてしまった歯は元に戻すことは難しい状態であった。
歯を補うには、ブリッジか部分入れ歯などの選択肢になるのだが、
この患者様は、両側の歯を削りたくないのと、前歯ということも有り審美性も考慮して
インプラント治療を希望された。
患者様は歯科恐怖症の為、無痛治療で埋め込み手術をすることとなった。


2011年9月24日

左下虫歯の治療

40代男性。

左下の奥歯が昨日から傷むとのことで来院。

拝見するとかなり大きな虫歯があり、レントゲンで確認すると、神経まで虫歯が達していた。
他院にて親知らずの抜歯の際、大変辛い思いをされたとのこで歯科治療がトラウマになっていた。
その為、無痛歯科治療を利用した虫歯の処置をご希望された。

治療後の痛みも腫れもなく、快適に治療を受けられたとのことであった。


2011年9月24日

虫歯の無痛治療

30代男性。

左下の奥歯の金属がはずれたとのことで来院。

拝見すると、外れた金属の下は虫歯で黒くなっている状態であった。
レントゲンで虫歯の深さを確認すると、神経まで達していた。
虫歯が神経まで達していた場合は、神経をとる治療となる。

患者様は、金属を被せる治療で歯茎麻酔で大変、辛い経験をされたため
無痛治療を希望された。
そこで、鎮静法という麻酔を使い神経を取る治療を行った。

今回、治療した奥歯は、根っこが3本あった。
その神経をとる治療では、口を開けている時間も長くなるのだが痛みや
辛い思いをする必要もなくなる。

患者様から快適に治療を受けることができたという感想を頂いた。


2011年9月17日


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