無痛歯科 カウンセリングレポート

全体的な歯周病治療

50代男性。

最近、左右の奥歯がグラグラしてきて、物が噛めなくなったとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石が見られた。
レントゲンを撮影してみると、歯周病で骨が溶けている状態であった。
抜歯が必要な歯は無かったが、全体的な歯周病治療が必要であった。

この患者様は、歯石をとる治療が大変、苦痛で治療を中断されたことがあるとのこと。
鎮静法という麻酔を使った治療をご希望された。

歯石をとる道具でキーンという音や、歯石をとるときのガリガリとした音や振動が苦手な人は、
快適に治療を受けることができる。


2011年9月12日

無痛歯科治療で右下奥歯の抜歯

40代男性。

昨日より、右下の奥歯が痛むとのことで当院に来院された。
拝見すると、右下の奥歯は根っこだけの状態になっており、その根っこも虫歯で真っ黒になっていた。
根っこだけが残っている場合、根っこがしっかりとしていれば土台を立てて、被せ歯を被せられる。
しかし、根っこが虫歯でボロボロの場合、土台として使えないので抜歯せざるを得ない。この患者様は歯科治療が大変苦手で、虫歯を放っておくうちに、奥歯が根っこだけの状態になったという。
鎮静法(点滴麻酔)を利用して、抜歯を行った。
その後の処置として、ブリッジの治療法もあるが、患者様は、インプラント治療を選ばれて、次回より準備を進めていくこととなった。


2011年9月 6日

根っこの無痛治療

40代男性。

左下の奥歯がかなり痛むとのことで、当院に来院された。

お口の中を拝見すると、虫歯で黒くなっていた。
レントゲンを撮ってみると、虫歯が神経まで達しており、
神経をとらないといけない状態であった。

この患者様は以前、他院で神経の治療を受けたが根っこに
針のような器具を入れたときのチクッとする感じが大変苦手であるとのこと。
この為、無痛治療で神経の処置を希望された。

快適に治療を受けられ満足されたようであった。


2011年9月 5日

歯周病のため無痛治療で除去

50代女性。

10年程前、他院に左下のインプラントの手術を受けた。
歯を入れた当初は、全然問題無かったのだが、最近、その周りが腫れてきたとのこと。

レントゲンで確認すると、周りの骨が溶けている状態であった。
歯磨きできておらず、周囲炎になっていた。
周囲炎とは、歯周病になってしまった状態で、撤去しないといけない状態であった。

患者様は埋入手術時の振動や、痛みがトラウマになっていたため、無痛歯科治療を希望された。
次回より、鎮静法という麻酔を使って除去を行っていくこととなった。


2011年9月 2日


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