無痛歯科 カウンセリングレポート

幼少時の歯の治療のトラウマ

20代男性。

小学生3年生の時に、体を押さえつけられて、歯科治療を受けたとのこと。
その体験が原因で歯科治療を受けることができなくなってしまった。

歯の痛みなどはあったが、我慢し続けて、15年ほど、歯科医院に通院されたことはない。
ここ最近、奥歯で物を噛むことが困難になり、意を決して歯科医院に通うことを決めた。
できるだけ痛みがないように治療してくれる歯科医院を口コミで聞き当院に来院された。

お口の中を拝見したところ、奥歯の虫歯がすすんでいて、歯の上の部分は残っておらず、
根っこだけの状態になっていた。
また、前歯も小さな虫歯が多数あり、さらに歯周病も進行していた。
来院初日は、全体的なレントゲン、お口のなかの写真を撮影及び治療のおおまかなご説明をおこなった。

当院にて鎮静法(静脈点滴麻酔)で、快適に治療を進めていくことになった。


2011年10月24日

無痛で快適な歯科治療

30代男性。

親知らずが大きな虫歯になっていたが、歯医者が怖くて、なかなか通うことができなかったとのこと。
HPをご覧になり、意を決して先日来院され、本日実際に無痛歯科治療で抜歯することとなった。

前回はもちろんのこと、やはり本日も来院時は硬い表情をされていた。
診療室に入られても、「本当に痛くないんですか?麻酔が効かないことはないんですか?」
と何度もおっしゃっていた。

鎮静法(静脈点滴麻酔)を用いての親知らずの抜歯はとてもスムーズに終了した。
「終わりましたよー。」と声をかけると、時計を見てかなり驚かれた様子だった。
「本当にもう抜き終わったんですか?」と何度も聞き返しておられた。

晴れ晴れとした表情で、「もっと早く来ていれば良かった・・・。」とおっしゃっていた。
快適に治療を受けていただけたようだ。


2011年10月22日

無痛歯科治療でホワイトニング

30代女性。

歯を明るくキレイにしたいということで、ホワイトニングを希望。

歯に付着した着色や歯石を取る為の、機械の音や歯に響く感覚が苦手という事で
麻酔方法の一つ鎮静法でオフィスホワイトニングを行うことにした。
ホワイトニングの手順や注意事項をきちんとご説明をし、ご同意いただきオフィスホワイトニングを行った。

ホワイトニング終了後
「不快感も痛みも全く感じず、快適だった。」
「歯も明るくキレイになってうれしい」
と、満足していただけた様子。

「キレイな歯の状態を保ちたいので、歯磨きを頑張る!」と笑顔で診療室を後にされた。
快適に歯がキレイになったことで、患者様のお口の中へのモチベーションが高くなったようだ。


2011年10月12日

奥歯がボロボロの方へ

40代女性。

10年ほど前から、虫歯を放置していた。

虫歯で歯の頭が取れたり、抜けてしまったりという状態を放置していた。
前歯は虫歯になったりしている状態では無かったので奥歯のことは気にしていなかった。
しかし、最近になって、物が噛みにくくなってしまった。
さらに、前歯をグラグラしてきた。

これは、奥歯がないことで、前歯に負担がかかり、前歯の根っこが弱ってきたことが考えられる。
そこで、意を決して当院に来院された。

まずは、抜歯の必要な上下、両側の奥歯を抜歯し、義歯をいれる治療計画となった。
奥歯が無い次期が長かったので、噛み合せが崩れているので、義歯で噛み合せを
安定させることが第一の目的だ。
奥歯が無くなってもそのままにしていたのは、歯科治療が大変苦手であった為である。

この患者様は特に歯茎麻酔のチクッとした感じが苦手とのことであった。
鎮静法という麻酔を併用する無痛治療は、歯茎麻酔のチクッとした感じや抜歯時の
歯を揺さぶられる不快感も感じることなく、快適に治療を受けることができる。

まずは次回、無痛治療を使って、抜歯を行っていくこととなった。


2011年10月11日

歯周病外科処置の無痛治療

40代女性。

最近、口臭がするのが気になり、歯もグラグラしてきたとの事で、当院に来院された。

お口の中を拝見すると、全体的に歯が動揺しており、歯石もかなり付いていた。
レントゲンで状態を確認すると、歯を支えている周りの骨が、溶けてしまっていた。

歯周病治療は虫歯の治療と違い、治療期間が長くかかる。
まずは、2ヶ月程かけて、歯石除去、ブラッシングの方法などを徹底してもらい、
歯周病の基本的な治療を行った。
基本的な治療が終了後、検査を行い必要な部位には歯周外科という処置を行うこととなった。

歯周外科には、症状、部位に応じて様々な外科的手法があるが、この患者様の場合、
フラップオペという処置を行うことになった。
フラップオペとは、通常の歯石取りでは器具が届かない部位に対して歯茎を少しきって、
めくり歯石取りを行う方法である。

歯石をとるという目的は変わらないのだが、歯茎を切るという外科的な処置が加わってくるので、
この患者様は鎮静法(点滴麻酔)を利用することを希望された。


2011年10月 7日


1 2  
無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター