無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない前歯の治療

20代男性。

前々から、上顎の前歯が黒くなっていたのが気にはなっていたのだが、痛みは無く放置していた。
元々、歯科治療が苦手で、治療を躊躇っていたが歯がしみてきたので治療をうけることを決意した。

前歯の治療は、奥歯に比べて歯ぐき麻酔の針を入れるときの痛みが強い。
当院にて鎮静法という点滴麻酔を併用して、無痛治療をしていくこととなった。
これにより、更に麻酔の針の傷みを軽減するために
表面麻酔を行ってから歯ぐき麻酔を行う為、チクッとした痛みを感じる事なく
歯ぐき麻酔をすることができる。
しっかり歯ぐき麻酔を行うことで、歯を削ったりしてもお痛みが出ることが無い。

お痛みを感じないように最善を尽くし治療を進めて行くことで
患者様にもより快適な治療を提供し、満足していただけるよう心掛けている。

以前は鎮静法(点滴麻酔)を用いなければ治療が出来なかった患者様も、
何回か快適に治療を経験した事で苦手意識や恐怖心が軽減され、
無しでも治療が出来る様になった方も多い。


2011年11月 4日

おう吐反射が強い方への治療

40代男性。

おう吐反射が強く、歯型を採るのはもちろんのこと、口の中に器具が入るだけでも
気分が悪くなるとのこと。
そのため、虫歯があるのは分かっていても、なかなか歯科治療に踏み切れなかったという。

「自分のような状態でも、本当に治療は可能なのか?」
と不安そうであったが、今までもたくさんの患者様に快適に治療を受けていただいてることを
ご説明した。

鎮静法という麻酔を併用すると 、リラックスした状態で治療を受けられるだけでなく
周りに無関心になるため、とても有効な方法だとご案内し、次回より早速治療を進めて
いくこととなった。

説明を聞いて、少しは安心していただけたようだ。
最後まできちんと通って一緒に治していきましょうと声をおかけした。


2011年11月 2日

恐怖心が強い方の歯科治療

40代女性。

痛みは無いが、奥歯が欠けてしまったために来院された。

カウンセリングをしていくと、以前歯科医院に通っていた際に麻酔がなかなか効かず
痛みを我慢して治療をした経験があるとのこと。
それ以来、歯科治療への恐怖心があるという。

お口の中を拝見すると、右下の奥歯が虫歯のために欠けていいた。
また、左の下も数本虫歯になっていた。
レントゲン写真で確認すると、右下は虫歯が深く神経近くまで達していたため神経を取る必要があった。 
左の下は、虫歯が小さいため神経を取る必要はなかった。

鎮静作用のある薬を点滴をすることにより治療中の苦痛及び痛みを避けることが出来るということを
十分に説明し、今後、鎮静法を使い治療を進めていくこととなった。


2011年11月 1日


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