無痛歯科 カウンセリングレポート

親知らずが虫歯になり抜歯

20代女性。

下の親知らずのあたりが腫れ、歯茎を噛んでしまい痛みがあるために来院された。

お口の中を拝見すると、右下の親知らずが虫歯になっていた。
奥歯は歯ブラシが届きにくく清掃不良のため、歯茎が腫れたと思われる。

ご本人は、虫歯になっているし、また腫れるのは嫌だから抜歯したいのだが、
以前に反対の親知らずを抜歯したときに辛い経験をしたという。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で、意識がボーっとした状態で治療を行うので、
治療時間は実際よりも早く感じる。
また、恐怖感を取り除くことができるし、痛みなく快適に治療がすすめらることをご説明した。

本日は抗生物質を処方し腫れを引かせる事を最優先とし、
次回から、無痛治療していくことになった。


2012年1月31日

無痛治療とエステティックデンチャー

50代男性

海外での重要な会食の出発の2週間前に、
左上の手前よりの歯が虫歯により大きく欠けてしまった。
恐怖心から歯科を避けていたが、
見た目が悪くなってしまったため、緊張しながらも受診された。

大きく欠けてしまっていた歯は、根元まで割れてしまっていた。
またその後ろの歯も大きく虫歯が進行していたため、両方ともに抜歯が適当と診断。
しかしながら今回は、審美性の緊急の回復が必要となるため、
あえて抜歯をせずに、エステティックデンチャーという、金属を使用しない
取り外し式の義歯を作製することとした。

歯科への恐怖心が強いため、今回は鎮静法という麻酔を併用した無痛治療で
口腔内の前処置と型取りを行った。
なんとか海外への出発直前に完成し、義歯を手渡すことが出来た。

帰国後、治療の結果について伺ったところ、無痛治療のおかげで快適に受けられ、
またエステティックデンチャーのおかげで見た目も大丈夫だったとの事。

今回の欠けている歯をはじめ、まだ他にも虫歯があるので、
これを機に全体の治療を進めていくことになった。


2012年1月21日

麻酔が効きにくい奥歯の治療

20代男性。

下の奥歯が虫歯のため歯科医院へ行ったら、虫歯が進行しているので、
神経を取る治療が必要と言われたとのこと。
その際、下の奥歯は麻酔が効きにくいので痛みを伴う治療になるとも言われたそう。
それを聞き、痛みを我慢して治療するのは怖いので鎮静法(点滴麻酔)の無痛治療を
希望して来院された。

レントゲン写真で確認したところ、確かに神経を取る治療が必要であった。
ただ、治療する部分にしっかりと麻酔をすることで、痛みなく治療は進められる。
また、鎮静法という麻酔を併用することで治療に対する不安感を取り除きスムーズに
治療を行うことができる。

以上の事をご説明し、次回から無痛治療をしていくことになった。


2012年1月18日

本年も宜しくお願い致します

新年明けましておめでとうございます。

今年、最初の無痛鎮静法レポートとなります。

毎年、たくさんの方が鎮静法の無痛治療を希望して来院されます。
昨年は例年に増してより多くの方が来院されました。
2012年、さらに多くの方に快適な治療を受けていただけるよう精進して参りたいと思います。

皆様のご来院お待ちしております。



2012年1月10日

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