無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射

20代女性

奥歯の型を取ることがどうしても苦手で、奥歯の治療が完了できなかったそうだ。

このため、口腔内を審査してみると奥歯の多くが治療したにも関わらず、
また虫歯になってしまっていた。
治療途中の歯は、虫歯に対して抵抗力の低い象牙質が露出しており、
また神経が無い歯は進行を認識できない。
このため、治療はきちんと完結させることが肝要である。

この方は、鎮静法を併用した無痛治療で奥歯の型取りをクリアできた。
前回までに右上にブリッジが装着され、本日左上にも仮歯のブリッジが仮付けされ、
治療のゴールが見えてきた。


2012年3月31日

上顎の親知らず

20代女性

左上の親知らずが横向きに生えており、他院で抜歯を勧められた。

痛みは大丈夫だが、抜歯の際のゴリゴリ響く感覚が苦手だそうだ。
このため抜歯に際しては鎮静法を併用した無痛治療をすることとなった。

実際の処置にあたっては、親知らずは頭が一部しか見えてなかったことと、
手前の歯の裏側にあたり目で確認することが困難であったため、
位置を探りながらの抜歯となり、通常より若干時間のかかる抜歯術となった。

しかしながら、抜歯後も痛みは少なく、術中も意識せずに抜歯できたとの事で、
思いのほか快適だったとの事。


2012年3月24日

睡眠導入剤を服用されている方の無痛歯科治療

30代女性。

幼い頃に歯医者に行き痛い思いをしてから、歯医者が怖くなったという。
そのため、虫歯があるのは知っていたがそのままにしていたら痛みが出てきたので
仕方なく歯医者へ行った。
そこで麻酔が効いていないのにどんどん削られ、以前に増し歯医者が苦手になってしまったという。

痛みがひかないので、当院に来院された。
お口の中は多数虫歯があり、レントゲン写真を確認すると奥歯は根の治療が必要であった。

ほぼ毎日、睡眠導入剤を服用しているとのことだが、鎮静法(点滴麻酔)を使えば快適に
無痛治療がすすめらるこをご説明した。
ただ、無痛治療でおこなうために3日前から服用を控えて頂くようお願いをした。

そして、次回から歯の根の治療をすすめていくことになった。


2012年3月23日

無痛歯科治療で歯科恐怖症が治った

30代女性

小学生の時の押さえられて治療された記憶があり、歯科治療に対し恐怖心を抱いていた。
このため、二ヶ月ほど前に左下の詰め物が外れたが放置していた。

しかし、一ヶ月ほど前からだんだんとしみるようになり、意を決して近隣の歯科を受診したが、
小さい頃の恐怖心からなかなか治療を進められなかった。
このとき歯科医に努力が足りないと言われ傷つき、一旦治療を断念したそうだ。

しかしながら、痛みがだんだん強くなったため当院を受診、
鎮静法を併用した無痛治療で神経を取る処置を行った。

無事完了し、歯科治療が出来ることがわかり、それから後に恐怖心も消えた。
そして現在、通常の局所麻酔のみでの治療を行っている。


2012年3月10日

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