無痛歯科 カウンセリングレポート

おう吐反射の強い方への歯科治療

40代女性。

治療の際に、口の中に治療器具が入ると、オエッと嘔吐反射が出てしまい、
歯型を採るのはもってのほかだとのこと。

嘔吐反射は誰にでも起こりうることだが、大変敏感に反応してしまう方も多い。
体が動いてしまうということもあり、これが治療時の妨げになることもある。

この女性は、この反射運動に大変敏感であり、トラウマになってしまったようだ。
これが原因で、虫歯があることは自覚していながらも今まで歯科治療に踏み切れなかったという。

歯科治療において有効な麻酔方法である鎮静剤を点滴する無痛治療は、
嘔吐反射の強い方にも大変効果的な治療であることをご案内した。
ボーっとしている中で治療をしてしまうので、「口の中に物が入る=嘔吐反射が出てしまう」
という嫌な意識から開放され、リラックスして治療を受けることができる。

次回から治療を開始するが、もし嘔吐反射が出なければ治療を最後まで
続けられるかもしれないと期待されていた。

歯周病のケアと数本の虫歯治療を進めていく。


2012年6月30日

快適な治療

20代女性。

他の歯医者で虫歯の治療をしていたが、治療が辛くなってしまい
途中で行かなくなってしまったとのこと。

このままにしていてはいけないのは分かっていたが、
痛みがなかったためそのまま放置していた。
最近になり、その歯がズキズキと痛みだしたので来院された。

治療中に痛くなったら手を上げてくださいと歯医者でよく言われるが、
自分は臆病で手を上げることができないという。
そのため、辛いのを我慢して通院し途中で行かなくなってしまうそうだ。

治療を行う場所には部分的に十分な量の麻酔をするので、治療中に痛みは出ない。
また、鎮静作用ある麻酔の無痛治療では治療中の不安感や恐怖心は取り除く
ことができるので安心して治療を受けていただける。

次回から、無痛治療をしていくことになった。


2012年6月26日

無痛治療でクリーニング

30代女性。

歯の着色汚れが気になると来院。

歯医者が苦手ということで、汚れが気になっていたがなかなか
来れずにいた様子。
鎮静法という麻酔の無痛歯科治療を知り勇気を出して来たとのこと。

タバコや紅茶をよく摂取されるという事で、全体的に着色汚れが見られ
数年ぶりの歯科治療ということもあり、歯石も沈着していた。
歯石を取る時の振動や、口を長い時間開けている事が苦手という事で
無痛歯科治療で全体的なクリーニングを行った。

クリーニングが終わり、鏡で口の中を見た時に
「今まで、前歯の汚れが気になってあまり口を開けて笑えなかったので
これからは、気にせず思い切り笑える」
と、とても満足している様子だった。

これからは、鎮静法の無痛治療で定期的なクリーニングをしていきたいと
3ヵ月後の予約をとって帰られた。


2012年6月23日

無痛歯科治療で恐怖心なくなる

40代男性。

仕事が忙しいことを理由に虫歯があるのは分かっていたが長い間放置していたという。

最近になって虫歯のところが大きくかけ、食べ物がはさまり痛みも出てきたため来院された。
レントゲン写真を撮り、お口の中も拝見すると、虫歯は歯の神経まで進行しており、
根の治療が必要であった。

治療するにあたり、痛いのはもちろん苦手。
鼻炎もあるので口の中に水が溜まると上手く呼吸が出来なくなるので
それが一番辛いとのことであった。
治療中は、口の中に水が溜まらないように常に吸引をすること。

さらに鎮静法による無痛治療で恐怖心を取り除くことができるので快適に治療が
受けられる事をご説明し次回から無痛治療をしていくことになった。


2012年6月 6日

奥歯の虫歯無痛治療

50代男性の患者様。

長年歯医者が怖くて、通うことができなかったとのこと。

お口の中を拝見すると、上下左右の奥歯が虫歯で根っこだけになっていた。
ある程度の大きさまでの虫歯であれば、神経の処置をして、被せることができるのだが、
あまりにも虫歯が大きくなりすぎると、根っこ自体を残すことができなくなる。
この方も虫歯が大きくなりすぎて、抜歯せざるを得ない状況の歯が数本あった。

鎮静作用のある薬を点滴する無痛治療で快適に抜歯をすることができたようだった。
これならば通院を続けられるとおっしゃって、次回も無痛治療の予約を取って帰られた。


2012年6月 1日

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