無痛歯科 カウンセリングレポート

歯の神経をとる場合の無痛治療

40代女性。

転んで前歯を打ってしまったとのこと。痛みもあり、あわてて本日来院された。

レントゲンで状況を確認すると、根っこは折れていないため、歯自体を抜く必要はない。
しかし、神経が露出しているため、神経を取る治療が必要となる。

この患者様は、歯科治療が苦手なため、鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療を希望された。
この無痛治療で、神経をとる治療を行った。

この機会に、奥歯なども悪いところは全て治していきたいとのことで、
今後は大きな虫歯になっている親知らずの抜歯、小さな虫歯の処置等も進めていくこととなった。


2012年7月31日

差し歯の無痛治療

40代男性。

20年ほど前に治療した差し歯が痛み出し来院された。

レントゲンで確認すると、差し歯の土台となっている根の先に膿がたまっていた。
このような場合、根っこの上についている差し歯を外し、膿を出す治療をしないといけない。
差し歯の金属は外れないように根っこに深く埋め込まれており、
この差し歯を外すのも難しそうであった。

差し歯等の金属を外すときは、振動が大きく、それを不快に感じる患者様もいる。
この患者様も、それが苦手で、鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療を希望された。

この無痛治療により、差し歯も無事外すことができた。
患者様も快適に治療を終えられ、満足されていた。


2012年7月30日

幼い頃のトラウマ(Ⅱ)

30代男性。

小学生の時、押さえつけられながら治療を受けたことがトラウマとなった方。

本日から鎮静法を使った無痛治療を始めていく。
治療は予定通りに進み、本日やるべき治療は終わったことをご説明した。
「気が付かない間に寝てしまい、目が覚めたら治療が終わっていた。」
「痛みもないし、いつ治療していたのか分からないくらい快適だった。」
と、とても驚いた様子であった。

また、
「この無痛治療ならば、トラウマであった歯科治療も恐怖心を抱くことなく受けられる。」
と、とても喜んでいただけたようだ。

次回も、この無痛治療ですすめていくことになった。


2012年7月17日

幼い頃のトラウマ(Ⅰ)

30代男性。

小学生の頃に押さえつけられながら治療をしたのがトラウマとなり
20年ぐらい歯医者に行くことができなかったとのこと。

最近になり奥歯がズキズキと痛みだしたが、痛み止め飲んで我慢していた。
その痛み止めがだんだん効かなくなってきたために来院された。

レントゲン写真で確認すると、根っこの先に膿がたまっておりそれが痛みの原因であった。
痛みを取るためには根っこの治療をする必要がある。

鎮静作用のある薬を静脈に点滴をする無痛治療でウトウトと昼寝をしているような状態になることで、
周囲に関心がなくなり、恐怖心を取り除くことができる。
また、痛みもなく快適に治療を受けていただけることをご説明し無痛治療していくことになった。


2012年7月11日

痛みのない歯周病の無痛治療

30代女性。

幼い頃の歯科治療のトラウマで歯科治療が恐怖に。

奥歯が腫れて痛い。
前回の治療が完了してから、約2年ぶりの来院。
レントゲンを撮影し、痛みの原因は歯周病によるものだと診断。

30歳以上の国民の約80%が歯周病と言われている。
一言で歯周病といっても軽度~重度と進行具合にはレベルがある。

歯周病の進行具合を検査、歯周治療の必要性を説明、
今後必要となる歯周治療の計画をたてた。

歯ぐきに麻酔を必要とする事、超音波の機械の振動や音も苦手ということで、
次回から鎮静法(点滴麻酔)を行いながら、数回に分けて無痛治療を行っていく。

久しぶりの来院で緊張していた様子だったが、痛みの原因も分かり
歯周病も無痛治療(鎮静法)であれば頑張って治療していけそうだと安心したようだ。


2012年7月10日

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