無痛歯科 カウンセリングレポート

歯の型取りが苦手な方へ

50代男性。

歯の型を取るときに、型取りの材料がのどの奥に流れてきて涙ながら型を取った経験があるという。
それから、歯医者に行くのが嫌になり20年近く行っていないとのこと。

最近になり、以前に他院で治療した歯の被せものが取れ、物が噛みにくくなったために来院された。
お口の中を拝見すると、被せてあった歯は虫歯になっていた。
虫歯を除去して再度被せ物を作る治療が必要であった。

過去の体験から、歯科治療に対して恐怖心があり、型を取る治療になるため
鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療をすることになった。
この無痛治療は、昼寝をしているように意識がボッーっとするので、治療に対して無関心になる。
痛みもなく、型をとる時に気持ち悪くなることもないのでリラックスして治療を受けていただける。


2012年8月29日

無痛治療で行う親知らずの抜歯

40代男性。

右下の親知らずが痛むとのことで先日来院された。

お口の中を拝見すると、親知らずにできた虫歯がかなり深く、
すぐにでも抜歯しないといけない状態であった。

歯科治療に大変恐怖心をお持ちの患者様であった為、無痛治療を希望された。
一旦飲み薬で炎症を抑えた後、本日実際に鎮静法という麻酔を併用し抜歯治療を行った。

治療前は緊張していたが、恐怖心も感じず、とても快適に治療をうけることができたと満足しておられた。


2012年8月27日

奥歯の無痛治療

40代男性。

歯科治療中に長時間口を開けていることが苦手。
嘔吐反射もあり、歯科治療が苦手になってしまったとのこと。

今回は右下の一番奥歯が虫歯で、虫歯が神経まで進行していた為
神経を取り、何回か根の中の治療が必要と説明。

一番奥の歯の治療は前歯の治療に比べ、口を開ける大きく
開けなければならない事と根の中の治療の際に、
口を開けている時間が長い事、嘔吐反射が起こりやすい事を考慮し、
鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療を行う事になった。

鎮静法を使用して無痛治療を行う事で、無理をして口を開けずにすみ
嘔吐反射もなく快適に治療を受けることが出来た様子。

何より、不快な思いをしなくてよいので何回かかかる治療にもきちんと通えそうだとの事。
治療を途中で通わなくなることで、悪化してしまう事があるので
続けて治療に通うことは、とても重要なのだ。


2012年8月22日

前歯の虫歯治療

30代女性。

他院で上の前歯の虫歯を治療しようとしたが、麻酔が効きずらかったことと、
恐怖心により治療を終えることができなかった。

インターネット検索「無痛」「歯科」「銀座」のキーワードで当院を見つけ来院され、
本日実際の治療開始となった。

拝見すると、前歯の歯間が、虫歯になっており、前歯のため、黒っぽくなっているのが
見た目にもよく分かる。
レントゲンで確認すると、神経の近くまで、虫歯が近接していて、
神経もとらないといけないような状況であった。

鎮静作用のある薬を静脈に点滴する無痛歯科治療で、快適に初回治療を終えることができた。


2012年8月17日

我慢しない治療

20代女性。

右の奥歯がズキズキと痛み出したために来院された。

お口の中を拝見すると右奥の歯は治療の途中になっていた。
レントゲン写真でも確認してみると、根っこの先に膿がたまっていた。
そのために、ズキズキと痛みが出たと考えられる。

以前に他院で根っこの治療をした時、麻酔をしたのになかなか効かず
痛みを我慢しながら治療をしたという。
我慢していたら涙が出てきて、それを見た先生に嫌な顔をされ申し訳ない気持ちになり、
治療が途中のまま行かなくなってしまったとの事。

鎮静法(点滴麻酔)の無痛治療は恐怖心を取り除くことが出来ること。
痛みなく快適に治療を受けていただけることをご説明し、
次回からこの無痛治療をしていくことになった。


2012年8月 7日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター