無痛歯科 カウンセリングレポート

鎮静剤法(点滴麻酔)で抜歯とその後治療

50代女性。

10年程前に左下奥の大きな虫歯部分の神経を取る処置をした。その後、金属の被せ物をした。

最近、食事の際にバキッと音がして、その直後からその左下の歯に痛みが出始めたとのこと。
レントゲンで確認したところ、その歯の根っこが完全に真っ二つに割れていた。
歯の根っこが割れてしまった場合は、その歯を抜かざるを得ない。

患者様に抜歯の説明をしたところ、以前、他院で親知らずを抜いたときに、
大変辛い思いをして、それ以来トラウマになってしまったとのこと。
歯を抜かなくてはならないことにショックを受けていらしたが、詳しく説明をし納得していただけた。

静脈に点滴で鎮静作用のある薬を使った無痛治療を希望され抜歯を行うこととなった。
抜いた後も、そのままにしておくわけにはいかないので、歯茎や骨の状態を確認しながら、
インプラント治療も進めることとなった。


2012年10月30日

我慢しない治療

40代男性。

今朝から、突然に奥歯が腫れてズキズキ痛み出したので、
持っている痛み止めを飲んだのだが痛みが治まらないため来院された。

レントゲン写真を撮ると、奥歯の根の先が大きく膿んでいたため、
その歯は抜歯する必要があった。

以前に歯を抜いたとき、麻酔がなかなか効かずに我慢しながら治療した
経験があるため歯を抜くのが怖いとのこと。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療は、恐怖心を感じることはない。
また、痛みもなく快適に治療を受けられる事をご説明し
次回から無痛治療していくことになった


2012年10月26日

虫歯の無痛治療

30代男性。

数ヵ月前から、冷たいものがしみていたので虫歯があると思っていたが、
我慢できていたのでそのままにしていた。
しかし、数日前から痛みが強くなってきて、昨日は寝られないほどに
ズキズキと痛みだしたとのこと。
こんなにも痛みが出たのは初めてで心配になり翌朝来院された。

お口の中を拝見すると、放置していた虫歯が急激に進行し、
神経まで進んだために痛みが出たと思われた。
そのために、神経をとる治療が必要である。

痛みが強くて、このまま治療をするのが怖いということで
静脈に点滴で鎮静作用のある薬を使った無痛治療をすることになった。

治療後、
「今まであった痛みも全くないし、治療中に痛みも不安も何も感じることなく快適だった。
無痛治療で良かった。」
と、話してくれた。

次回も、無痛治療で進めていくことになった。


2012年10月13日

無痛治療を用いた神経の治療

30代女性。

右上の虫歯が痛むとのことで、来院された。

1ヶ月程前より、歯がしみていたが、忙しさと歯科嫌いのため放置してしまっていたが、
数日前より痛みが酷くなったとのことであわてて来院された。

拝見すると、奥歯に大きな穴が開いており、黒くなっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯が神経まで達しており、虫歯を取り除くと共に、
神経も取らなければならない状態であった。

この患者様は以前、神経をとる治療をしたときに、大変つらい思いをされたので、
鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療をご希望された。
口を開けたままにしているのも、器具が口の中に入るのも非常に不快に感じるという。

リラックスして快適に治療を受けることができたとのことであった。
今後も無痛治療を続けることとなった。


2012年10月10日

無痛治療でクリーニング

30代男性。

治療は終わり、定期健診で来院。
嘔吐反射と顎関節症があり、無痛治療を使用して治療を行ってきた。

今回は定期健診と歯の全体のクリーニングを無痛治療でご希望。
クリーニングは、お口の中全体の歯石や着色汚れをキレイにしていく。
「無痛治療で行えるので、安心して快適にクリーニングがうけれる。」
との事。

定期的に虫歯・歯周病のチェックや、歯の汚れをキレイにしていく事が
お口の中の健康を保つ為にはとても大切だ。
虫歯も早期に治療すれば、治療回数も少なく済む場合が多い。
歯のクリーニングは、虫歯や歯周病の予防になる。

定期健診・クリーニングは健康な歯を保つためにとても重要なのだ。


2012年10月 2日


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