無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う親知らずの抜歯

40代男性。

数日前から左下の親知らずが痛むとのことで当院に来院された。

お口の中を拝見すると、虫歯が進行しており、すぐにでも抜歯しないといけない状態であった。
歯科治療が苦手で、特に痛みに敏感な患者様であった為、鎮静法(点滴麻酔)を使った
無痛治療を希望された。

歯を抜く歯を削るといった治療は、少なからず恐怖を伴うが、
鎮静法を併用する無痛治療はリラックスして治療を受けられることをご説明した。

まずは飲み薬で炎症を抑え、一週間後に無痛治療で抜歯することとなった。


2012年11月30日

幼少時の歯科治療トラウマ

20代女性。

小学生の頃に受けた歯科治療のトラウマで、歯科医院に通えなくなってしまった。

しかし、奥歯の虫歯が徐々に悪化して、痛みが出てきてしまったとのこと。
意を決して、歯科医院に通うことにしたのだが、治療の恐怖感があり、躊躇していた。
HPで「無痛歯科」「東京」検索され、当院に来院された。

拝見すると、奥歯が虫歯によってほとんど無くなってしまっていた。
これでは食事を摂るのも困難そうである。
抜歯が必要な歯もあり、ご本人はとてもショックを受けておられたが十分に治療のご説明をした後、
次回より鎮静法(点滴麻酔)を用いた無痛治療を開始していくこととなった。


2012年11月27日

無痛治療(鎮静法)は入院不要

30代女性。

左下の親知らずがズキズキ痛みだしたため歯医者へ行ったら、親知らずは抜いた方が良いと言われた。
また、その歯の根の形が複雑であり、抜くのはとても難しいということで大学病院を紹介された。

歯を抜くのは怖いので、大学病院に入院をして全身麻酔で治療しようと考えていたが、
入院すると仕事を休まなくてはいけないし、費用もかかるので悩んでいたとのこと。

口コミで鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療なら痛くないし、全身麻酔ではないので入院せず
その日のうちに帰れると知り来院された。

お口の中を拝見すると、親知らずは、虫歯になっており大きな穴があいていた。
レントゲン写真で根の状態も確認すると確かに複雑な形をしており、難しい処置になるだろうと思われた。
しかし、大学病院へ行かなくても当院にて処置することはできるということをお話しすると、
無痛治療で歯を抜くことになった。


2012年11月24日

痛くない前歯の治療

20代女性。

前歯が欠けてしまい来院。
歯を磨いたり、冷たい物で歯がしみるとの事。
幼い頃に受けた歯科治療が原因でトラウマになり、歯科治療が苦手になってしまったようだ。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療でをしていく事に。
歯ぐきに麻酔を行い、虫歯を削っていった。
比較的虫歯が小さかったので、削ったところに詰め物をして治療は終了。

麻酔から目が覚め、意識がはっきりした時には前歯の欠けていたところがきれいになり満足されていた。
歯ぐきに麻酔をした事、歯を削ったことにも不快な思いをせずに治療が出来た事に驚かれている様子だった。
そして、痛みも無く安心して治療が受けられたと喜んでおられた。



2012年11月13日

痛くない前歯の審美治療(結婚式にむけて)

20代女性。

前歯の虫歯と汚れが気になる。
半年後にご自身の結婚式を控えているため、
それまでに前歯をキレイに治したいとのこと。

嘔吐反射が強い事と、痛みに対して恐怖感があるので
無痛治療の鎮静法(点滴麻酔)をご希望。

虫歯の治療の必要性と審美的にキレイな口元にしていく治療方法、
更に半年後の結婚式までの期間で、治療のおおまかな回数などを相談し治療計画をたてた。

歯科治療が苦手で、なかなか歯医者に行くことが出来なかったが
結婚式の為にも頑張って治療をしていきたいと積極的。

毎回少しずつ、歯がキレイになっていくことがとても嬉しいし
無痛治療なので安心して通う事ができると喜んでおられた。

結婚式直前には、全体のクリーニングやホワイトニングを行う予定だ。


2012年11月 7日


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