無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛治療で歯石除去とクリーニング

20代女性。

歯を磨いた時の出血が気になり来院。

原因は、歯石沈着による歯肉炎。
歯石が沈着していた為に、歯茎に炎症が起こり
歯茎から出血が出てしまう状態になっていた。
まず歯石除去を行い、口腔内をキレイにする事が必要と説明。

嘔吐反射が強い為、歯科治療が苦手で歯医者に来るのも数年ぶりとの事。
鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療で、全体の歯石をキレイに除去して行くことに。
歯の着色も全体的についていたので、60分のクリーニングコースを選択。

歯の表面を研磨する事で口腔内の細菌の数を減らし、
口腔内をキレイにする事で虫歯や歯周病予防につながる。 
口腔内をキレイにした後は、毎日の歯磨きがとても重要になる。
今までの歯磨き方法を見直し、その方に合った歯磨きの仕方を覚えてもらい
口腔内の健康を保てもらいたい。  

治療後一週間後に来院。
歯磨き時の出血がだいぶ減ったとの事。
今後は、定期的に歯石除去を行い歯周病予防をして行く事になった。


2012年12月19日

無痛で行う全体の虫歯治療

40代女性。

歯科治療に対して、恐怖心が強く、10年以上歯科医院には行っていないという。
今まで、虫歯が痛くても放置していた。
最近になって、虫歯で奥歯がボロボロになってしまい、食事を取るのが難しくなってきた。

お口の中を拝見すると、下の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていた。
奥歯の噛み合せは無い状態で、前歯だけで、かみ合っている状態であった。
レントゲンで確認すると、虫歯は根っこまで達しており、奥歯は抜歯しないといけない状態であった。
抜歯後は、インプラント治療を希望された。

まずは、鎮静法(点滴麻酔)の無痛治療で歯の虫歯を削る処置を進めたところ、
これなら最後まで通えそうだと安心されたようだった。

次回抜歯を行っていくこととなった。


2012年12月18日

無痛治療(鎮静法)で矯正のための抜歯

20代女性。

歯並びがずっと気になっていたので、矯正治療をしようと思い、矯正歯科で相談したら、
顎が小さいため歯を抜かないと、きれいな歯並びにはならないと言われた。

矯正はしたいけれど、子供の時にしか歯を抜いたことがなく、歯を抜くのは怖いし痛そうだから
矯正をするのは諦めようかと悩んでいたとこのと。

友人にそのことを相談したら、
「意識がボーっとしているあいだに治療をする鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療があるらしいよ。」
と、聞き来院された。

カウンセリングにて、歯を抜くというと麻酔が効かなくて痛みが出たり、
なかなか抜けずに時間がかかるといったイメージがあり、とにかく怖いと話してくれた。

鎮静法を使った無痛治療は、昼寝をしている時のようにウトウトとなり、
お口の中を治療していることが気にならないこと、治療をする場所に十分に歯茎麻酔をするので
治療中に痛みが出ることはないこと。
また、治療していることが気にならないので、治療時間が実際よりも短く感じられ快適に治療を
受けられることをご説明し、無痛治療で歯を抜く事になった。


2012年12月12日

鎮静法を使った虫歯の無痛治療

30代男性。

冷たいのみものを飲むと、左上の歯がしみていたが、我慢できていたので
しばらくのあいだそのままにしていたら今度は熱いものでしみるようになってきた。
自分で口の中を見てみたら、痛みはないが黒くなっているところがあるので、
他にも虫歯があるだろうとのこと。

歯医者が苦手だから虫歯を放置していたが来週から一ヶ月ほど海外に出張になるため
そこで痛みがひどくなると困るということで来院された。

レントゲン写真を撮り、虫歯の進行状態を確認すると、左上の歯は神経近くまで
虫歯になっていたため痛みがひどくなる前に治療が必要と思われた。
他にも虫歯はあったが、それは初期段階のもであり急いで治療する必要はないので、
出張から戻ってきたら治療することにした。

鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療で、快適に痛みなく治療できることをご説明し、
本日から無痛治療で左上の歯の処置をすることになった。


2012年12月11日

嘔吐反射が強い方の奥歯の治療

30代男性。

右下の一番奥の歯が痛くなり来院。

歯科治療の痛みはそれほど怖くないが、嘔吐反射が強いため
鎮静法(点滴麻酔)を使用した無痛治療をご希望。

顎全体のパノラマ写真を撮影したところ、歯の根の先端に大きな膿が出来ている事を確認。
神経を取り根の中の治療が必要な事をお話し。

大きな膿ができていたので根の中をキレイにする為に何回か根の中の治療が必要になり
根の中がキレイになったら、最終的なお薬をいれていく。
その後土台を建て被せ歯の型取りをして、被せ歯を入れていく、とご説明。

一連の治療の内容から、一番奥の歯ということもあり
鎮静法を使用した無痛治療で快適にしっかり治療をしていく事になった。

今までは、嘔吐反射が強いため奥歯の治療が特に苦しくて辛かったが、
無痛治療するようになってからは、快適に受けられると安心している様子が見られた。


2012年12月 5日

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