無痛歯科 カウンセリングレポート

恐怖心が強い方への無痛治療

40代男性。

奥歯が欠けてしまったために来院された。

以前歯科医院に通っていた際に麻酔がなかなか効かず痛みを我慢して治療をした
経験があるとのこと。
それ以来、歯科治療への恐怖心があるという。
歯科治療にトラウマをお持ちの患者様は大変多い。

お口の中を拝見すると、左下の奥歯が虫歯のために欠けていた。
レントゲン写真で確認すると、虫歯が深く神経近くまで達していたため、神経を取る必要があった。 

鎮静法(点滴麻酔)を併用した無痛治療は、苦痛及び、痛みを避けることが出来るということを
十分に説明し、今後、無痛治療を進めていくこととなった。



過去のトラウマ|2013年3月30日

前歯の無痛治療

50代女性。

20年程前に、歯医者で麻酔をされずに痛いのを我慢して治療してから、
それがトラウマになったとのこと。

上の前歯が黒くなっていたので虫歯であることは分かっていたが、
数年間そのままにしていたら歯が欠けてしまった。
それでも歯医者に行きたくなかったので放置していたのだか、
娘の結婚が決まり結婚式までに何とか前歯を治したいと来院された。

鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療は、意識がボーっとするので治療への恐怖心は取り除くことができる。
痛みを感じることもなく快適に治療を受けられることをご説明し、無痛治療することになった。

また、結婚式までの日数が少ないため、一度の治療でできるだけ多くのことができるように、
治療時間を長めに取り、次回から前歯の治療を始めることになった。


2013年3月27日

無痛で行う審美治療

30代男性。

上顎の前歯の変色が気になるとのことで来院された。

お口の中を拝見すると、上の中央の歯2本に虫歯の治療の跡があり、その箇所が変色していた。
前歯の小さな虫歯の治療は、保険の治療ではプラスチックを詰めるのだが、
この材料は時間が経つと唾液中の水分を吸収して、プラスチックは変色をしてしまう。
この方もその変色が見られ、笑うと大変目立つことを気にされていた。

レントゲンを撮影してみると、そのプラスチックの下に虫歯ができている箇所も見られ、
治療が必要な状態であった。
ご相談の結果、前歯2本はセラミックの被せ歯で、被せることとなった。

神経の処置や削る処置に恐怖心をお持ちとのことで、鎮静法を使った無痛治療を行うことなった。


2013年3月27日

無痛治療で抜歯

30代女性。

歯科治療が苦手で、嘔吐反射もあり無痛治療をご希望。

全体的に虫歯を治していきたいとのこと。
特に全体的な治療を行うにあたり、治療計画をしっかりたて、治療期間や治療内容・費用など
患者様同意のうえ治療を進めていく。

今回はまず鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で残せない歯をまず抜歯することから始めることに。
それから、治療の参考となる歯型を採る事も一緒に行うことにした。

嘔吐反射が強い為、口の中に歯型を採る材料が入ると、とても苦しい思いをするので
歯型採りも無痛治療の最中に採ることにした。

予定していた治療が終わり、患者様に治療が終わった事を知らせると、
抜歯が終わった事、そして苦手だった歯型採りが出来た自分自身にびっくりした!と驚いていた。

快適に治療を終える事が出来て、とても安心した様子だった。


2013年3月25日

治療中の音が苦手な方

20代女性。

奥歯の詰め物が取れ、冷たいものがしみるために来院された。

お口の中を拝見すると、詰め物の下が虫歯になっていたために虫歯を取り除く治療が必要であった。
カウンセリングをすると、歯医者と言えば痛いというイメージがあったので元々、歯医者は苦手とのこと。

高校生の時、虫歯の治療中に歯を削る機械が歯茎に当たり実際に痛い経験をしてから、
さらに歯医者が苦手になった。
それから、歯を削る機械の音を聞くだけで痛くなるのではないかと不安になるという。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で、周囲の雑音に対して無関心になるために治療中の音は
気にならなくなること。
恐怖心を取り除くこともできるので快適に治療を受けられることをご説明し、
次回から無痛治療をすすめることになった。


2013年3月13日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター