無痛歯科 カウンセリングレポート

おう吐反射が強い方への治療

30代男性。

おう吐反射が強く、歯型を採るのはもちろんのこと、口の中に器具が入るだけでも
気分が悪くなるとのこと。
そのため、虫歯があるのは分かっていても、なかなか歯科治療に踏み切れなかったという。

鎮静法という麻酔を併用すると リラックスした状態で治療を受けられるだけでなく
周りに無関心になるため、とても有効な方法だとご案内し、次回より早速治療を進めて
いくこととなった。

多くの患者様がこの方法でおう吐反射がでることなく、治療を終えられたとお伝えした。


2013年4月30日

歯科治療にトラウマお持ちの方

40代男性。

小学生のころに受けた歯科治療のトラウマで、歯科医院に通えなくなってしまった。

しかし、最近になって奥歯の虫歯が悪化して、食事がとりにくくなってしまった。
意を決して、歯科医院に通うことにしたのだが、やはり治療に対する恐怖心が強く、躊躇していた。

そんなとき、当院に通われている患者様のご紹介で来院された。
拝見すると、奥歯の噛み合せが、悪化した虫歯によって無くなってしまっていた。
痛みもあるとのことで、確かに食事を摂るのが困難そうである。

十分なご説明の後、まずは、次回の治療より、鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療を開始していくこととなった。


2013年4月24日

静脈内鎮静法で行う歯周病治療

30代男性。

数年前に歯医者に行ったとき歯石の除去をしてもらった。
歯石を取るとき、歯茎に機械がチクチクと突き刺さるような痛い思いをした。
麻酔をしてほしいとお願いしたのだが、もうすぐ終わるので我慢してくださいと言われそのまま続けられた。
それから歯医者に行っても歯石の除去は断ってきたという。

最近、歯ブラシをする度に血が出るし、家族から口臭の指摘をされたため来院された。
お口の中を拝見すると虫歯はないのだが、歯石が付いていて中度の歯周病であった。
そのため、歯石の除去が必要であった。
歯石の除去が苦手とのことなので鎮静法を併用した無痛治療することになった。

鎮静法とは、点滴で静脈に鎮痛薬や向精神薬を注入し意識をボッーとさせることであり静脈内鎮静法ともいう。
静脈内鎮静法は、精神の緊張を緩和させ不安を解消することができる。
そのため、歯科治療が苦手な方でもリラックスして治療を受けていただける。


2013年4月23日

親知らず抜歯の快適治療

30代男性。


大人になって行った歯医者で、とても痛い思いを経験し
それから歯科治療が苦手になり無痛治療ご希望。

今回は、左下の親知らずが虫歯になり来院。
虫歯も大きく、斜めに生えていて歯ブラシも届きにくいことから
また虫歯になってしまう確率も高いので抜歯をすることに。

鎮静法の麻酔をする前、本当に痛みや不快感を感じることがないのか、
とても緊張している様子だったが、抜歯が終わり、治療が終わった事を伝えると
「もう?!」と驚いていた。
「痛みも感じることなく、治療中の不快感もなかった。とても楽だった~。」
と、ホッとした様子。
「もっと前から、鎮静法(点滴麻酔)を知りたかった!」
とのこと。

快適に治療を終えることができ、満足した様子だった。


2013年4月19日

歯型取りが苦手

30代女性。

下の前歯が虫歯になり来院。
嘔吐反射が強く、歯型を取る事が苦手なので麻酔の一つ鎮静法を使った無痛治療をご希望。

歯科治療の痛みや歯を削る音などは問題無く、
歯型取りの時が辛いだけなので、歯型取りの時に無痛治療で行う事に。

鎮静法をご希望される方は、歯科治療自体に恐怖心がある方・
歯を削る音が恐い方・口を開けている事が苦手な方etc....
理由はさまざま。

当院では、きちんとカウンセリングを行い
患者様一人一人にあった治療計画のもとに治療を進めていく。

今まで歯型取りが苦手で、とても辛い思いをしてきたが鎮静法を使用することで、
治療中の不快感もなく快適に治療が受けられるので安心して治療が受けられると喜んでおられた。


2013年4月17日


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