無痛歯科 カウンセリングレポート

歯医者が苦手の方の虫歯治療

50代男性。

小学生の時に通っていた歯医者の先生がとても怖く、行く度に怒られていた。
その後、20代くらいの時に歯医者に行ったときは、痛みがあるのに麻酔をしてくれず、
我慢して治療した。
小学生の時の経験で歯医者は怖いところというイメージがあったのに、
痛い思いをしてさらに歯医者が苦手になったという。

一ヶ月くらい前から食事をすると奥歯がズキズキと痛むようになった。
最初は痛み止めを飲むと治まっていたのだが、近頃、痛み止が効かなくなったために来院された。

お口の中を拝見すると虫歯はかなり進行していたので、痛みが出たと思われる。
そのため、神経を取る治療が必要であった。

鎮静作用のある麻酔を使うと 、うたた寝をしているときのように、意識がボーッとするので
治療に対しての恐怖心はなくなる。

また、治療を行う歯に対して十分な量の麻酔をするので、治療途中に急に痛くなることはないということを
ご説明し鎮静作用のある麻酔を併用した無痛治療することになった。


2013年5月22日

無痛で行う抜歯

20代女性。

親知らずが痛く、腫れてしまった為来院。

以前親知らずを他の歯医者で抜歯したところ、3時間もかかり辛い思いをしたとのこと。

口を長時間開けたり、歯を抜く時のミシミシという音、いつ痛みを感じるかなど不安で恐いので
鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で抜歯をご希望。

抜歯当日
鎮静法の麻酔の前に、抜歯をする歯についてレントゲン写真を基に歯の状態や抜歯後の
注意事項などを再度ご説明を行い、いよいよ抜歯を行って行く事に。

始める時はとても緊張している様子だったが治療が終わったことを伝えると、安心した表情になった。
痛みも恐怖心も無く、とても快適だったとのこと。

歯科治療が苦手になるのは、子供の頃のトラウマだけでは無く大人になってからの
辛い歯の治療による方も多い。

鎮静法(点滴麻酔)で治療を快適に終える事が出来てよかった。
今後の歯の治療も安心して受けられる!
と、喜んでおられた。


2013年5月21日

治療のゴールを決めてから

40代女性。

小さい頃に歯科治療で嫌な思いをしてから歯科治療が苦手になってしまった。
恐くてなかなか歯医者に行く事ができずにいたが奥歯に強い痛みを感じ来院。

今回、鎮静法という麻酔を併用た無痛治療で、口の中全体の悪い部分を治していきたいとご希望。

口の中の現状を把握する為にレントゲン写真を撮影し、患者様に分かりやすく説明をする為.
口の中をカメラで撮影したり、歯型を採るなどまず資料集めをおこないそれを基に治療計画をたて
治療を進めていく。
ある程度治療のゴールを決め、治療を進めて行くことで合理的にスムーズに
治療を終えることができるのだ。

患者様自身も、モチベーションが高いまま治療に通えると、きちんと治療を終え、
定期検診に移行するので口の中の健康状態も保って行けるのだ。


2013年5月14日

快適な親知らず抜歯とは

20代女性。

左下の親知らずの歯茎が腫れたり引いたりを何度も繰り返していた。
歯茎が腫れても数日すると治まるので歯医者に行かなくても何とかなると思っていた。

先日、またいつものように歯茎が腫れたので、数日すると治るだろう思っていたのだか、
噛むと腫れた歯茎が上の歯にあたり痛くて食事ができなくなったため来院された。

親知らずを抜くのは痛いし時間がかかると友達に聞いたので、
怖くて今まで歯医者に行くことができなかったという。
しかし、これからも度々歯茎が腫れて痛い思いをするのなら怖いけれど何とかして抜きたいとのこと。

鎮静剤を静脈に点滴する無痛治療は、恐怖心や不安感を取り除くことができ、
リラックスして治療を受けていただける。
意識がボーッとするので、治療時間を短く感じられ、もちろん治療中に痛くなることもないということを
ご説明し、この方法で親知らずを抜歯することになった。


2013年5月14日

おう吐反射が強い方への治療(続き)

30代男性。

先日おう吐反射が強く、鎮静法(点滴麻酔)を希望された患者様の治療が本日より始まった。

治療前は大変緊張されていたが、麻酔の効きもよく、すぐにリラックスした状態になり、
虫歯を削る行程から歯型を採る行程まで、全くおう吐反射が出ることなく治療を終えることができた。

治療後は大変驚かれていて、これなら今後も治療を続けられそうだとのこと。
今後は別の箇所の虫歯治療と、親知らずの抜歯も行う予定。


2013年5月11日

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