無痛歯科 カウンセリングレポート

恐怖心が強い方への無痛治療

30代女性。

奥歯が欠けてしまったために来院された。
以前歯科医院に通っていた際に麻酔がなかなか効かず痛みを我慢して治療をした
経験があるとのこと。それ以来、歯科治療への恐怖心があり、足が遠のいてしまったという。

お口の中を拝見すると、右下の奥歯が虫歯のために欠けていた。
また、他にも数本虫歯が確認できた。
削る必要があるため、歯茎麻酔は必須であるが、過去のトラウマから歯茎麻酔だけでは不安だとのこと。

鎮静法という麻酔を併用する無痛治療で、苦痛及び、痛みを避けリラックスして
出来るということを十分に説明し、今後は、この方法で治療を進めていくこととなった。


2013年6月28日

無痛歯科治療でリラックス

40代男性。

何年も放置していた虫歯が原因で歯を抜くことになった。
その歯は虫歯の進行が激しく、歯の上の部分はなく根っこだけの状態になっていたという。

歯を抜いたあとは、インプラントにしようと思っていたのだが、その時通院していた歯医者ではやっていなかったために来院された。

数回に渡るカウンセリングと、お口の中の診断をして治療をすることになりましたが、初めてなので、当日はとても緊張するだろうということで、鎮静法(点滴麻酔)を併用した無痛治療をすることにした。
この方法の無痛治療は、治療中の恐怖心や不安感を取り除くことができリラックスさせる作用があります。
虫歯や抜歯などの普通の歯科治療においても、もちろん鎮静法(点滴麻酔)を併用しての治療は可能です。


2013年6月 7日

痛くない虫歯の治療

30代女性。

以前通っていた歯医者で治療した際、麻酔が効かず何本も麻酔を打たれた事がトラウマになり
それ以来、歯科治療が苦手になったとのこと。

今回は歯科治療が怖くて、なかなか歯医者に行けず虫歯をそのままにしていた歯が痛くなり来院。

最初はあまり緊張している様には見えなかったが、カウンセリングをしていくと
歯科治療に対する 心配や不安 を抱いており今回、勇気を振り絞って来院したことを強く感じた。

無痛歯科治療を最近知り、麻酔方法の一つ鎮静法を併用したら受けれるかも.....虫歯を治したい!
と決意してきたとのこと。

次回から、鎮静法(点滴麻酔)を併用して虫歯の治療をして行く事になった。



2013年6月 4日

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