無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う虫歯治療

40代男性。

歯医者が昔からとても苦手で、虫歯が複数あることを自覚していたがなかなか通えなかったとのこと。
特に、削っている時の音と響く感じが嫌で、全身がこわばってしまうそう。
静脈に鎮静作用のある薬を点滴する歯科治療における有効な麻酔方法を充分に説明して
治療をスタートした。

今日は奥歯の虫歯を削って型を採ったが、麻酔の効きも良く全く分からないうちに
終わってしまったと驚いておられた。
一番気にされていた、音も響く感じも全くしなかったとのこと。
大変リラックスした状態で、スムーズに本日の治療は終了した。

この機会に悪いところは全て治したいとのこと。
必要に応じて、今後も鎮静法を併用して無痛治療を進めていくこととなった。


2013年8月26日

無痛だからできたこと

20代女性。

本日で7回目の来院。

高校生の時に虫歯の治療を受けた際、麻酔が効かず痛みを我慢して治療したことが
きっかけとなり、歯医者への恐怖心が生まれた。
治療は途中だったのだが、その歯医者へはそのまま行かなくなってしまったとのこと。

鎮静法(点滴麻酔)を併用した無痛歯科治療を希望して来院された。
初めはとても緊張されていたが、鎮静法での治療は「とても快適で痛くないし、怖くない」ということで、
数回に渡りこの方法で虫歯無痛治療を行った。

来院される度に緊張していた表情は穏やかになり、「歯科治療は怖いと思っていたけど、
無理なく続けることができて自信がついた。
次からは「鎮静法なしで治療したい。」と希望された。

鎮静法なしでの治療もスムーズに終わり、
「歯医者のイメージが変わった。もう怖くないから安心して治療できる。
鎮静法(点滴麻酔)がなければこうはならなかったかもしれない。」と話してくれた。


2013年8月20日

鎮静法併用の無痛治療で手術

40代女性。

約1年前に来院。
とにかく痛いことが苦手で、歯科治療も怖いので鎮静法(点滴麻酔)を使用して無痛治療を行ってきた。
最近左下に入っていたブリッヂが、外れてしまい治療をすることになった。
当初は、「手術なんて怖くて無理!」とおしゃられていたが、治療についてCTや画像を使ってご説明、利点・欠点や手術の流れをしっかり理解していただいた結果「インプラントをしたい!」「もちろん無痛治療で!!」ということで、人工歯根埋入手術を行うことになった。
手術当日、かなり緊張している様子。
まず静脈に鎮静剤を点滴をしてから手術がスタート、順調に進行し手術が終了。
終わった事を患者様に伝えると、とても安心した様子だった。


2013年8月 2日

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