無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛治療で短期で行う審美治療

30代女性。

笑って見える部分に虫歯があるが、歯医者がとても苦手で治療を先延ばしにしていたとのこと。
来年より海外勤務が決まり、その前に治療を完了させたいとのことで来院された。

無痛治療で、なるべく治療回数を少なく、年内にキレイにしたいというご希望。
お口の中の写真・レントゲン写真などから、治療が必要な箇所をお伝えし、
患者様の希望を聞き治療計画をたてた。

痛みにも診療中の音にもとても敏感ということで、通常の治療ではずっと緊張状態で
どっと疲れてしまうとのこと。
麻酔の一つ鎮静法を併用すれば、リラックスした状態で気づかないうちに治療が終わってしまう。
きちんと予定通り通っていただければ、無理なく年内に治療完了できるとお伝えした。


2013年9月25日

無痛治療で親知らずの抜歯

30代女性。

三年ぶりの来院。
妊娠・出産で忙しくなかなか治療に来る時間を作れず久しぶりの来院。
親知らずが虫歯になってしまい抜歯をご希望。

以前から鎮静法(点滴麻酔)の無痛治療を行っていた方なので
そこまで緊張している様子はみられなかったが、
ご本人は久しぶりの治療なので緊張しているとのこと。

口の中を見てみると、虫歯になった親知らずは歯ブラシがなかなか入りずらい
奥のほうに生えていた。

他の歯は、目立って歯石も付いておらず、とてもキレイに管理されていた。
子育てなどでお忙しい中、キレイに口の中を管理していただいき本当にうれしく思った。
毎日、少しでも自分の口の中に意識を持ち歯磨きをしていただくことが
口の中を健康に保つ為の大切なことなのです。

さっそく鎮静法を使った無痛治療で抜歯を行うことに。
無事に親知らずの抜歯が終わり、患者様も安心した様子だった。


2013年9月 4日

痛くない治療

40代男性。

とにかく痛いのが苦手で、痛みに関しては我慢できないとのこと。
歯医者といえば痛いというイメージが強いため、20年ぐらい行っていない。
その代わり出来るだけ歯ブラシは気を付けてやっていたつもりなのだが、
虫歯があるようでズキズキ痛みだした。

同僚にこのことを相談したところ、自分の通っている歯医者では
鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛歯科治療方法があり、
辛くないし痛くないと教えてくれた。

「意識がボーッとしてウトウトすると説明を受けたが、自分の場合には完璧に眠ってしまい
起こされたときには治療は全て終わっていたのでとても快適だった。」
とすすめられ、来院された。

お口の中を拝見すると、虫歯が数ヵ所あり、痛みの出ている歯は根の治療が必要であった。
その他にも歯石が付いているため歯石の除去をし歯周病予防の対策も必要であった。
まずは、痛みの出ている歯を鎮静法を併用した無痛治療をすることになった。


2013年9月 3日

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