無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射強い方の奥歯治療

30代男性

右上の奥歯が痛いと来院。
右上の奥歯の痛みの原因は、虫歯と診断。

嘔吐反射が強く、奥歯の治療をするのは辛いので無痛歯科治療をご希望。
当院で何回か鎮静法を使った無痛治療をしたことがあるので、
「安心して治療が受けられると」、嬉しいお言葉をいただいた。

歯科治療が苦手な方にとって、歯が痛くてもなかなか歯医者に行く気持ちになれず、
痛みを我慢したりしてしまう方が多い。

痛みや不快感が無く治療を受けられる鎮静法を知っていることで、
かなり気持ち的に楽に歯医者に行ける様になったという方が多い。

今回の患者様は、痛みを感じてからすぐに来院していただいたので
虫歯も小さいうちに治療をすることができた。

痛みを我慢して、歯の治療を先延ばしにしてしまうと虫歯も大きく進行してしまう
ケースが多いので、あまり我慢せずに早めの来院をおすすめします。


2013年10月16日

痛くない抜歯

20代女性。

左下の親知らずが腫れたために来院された。

お口のなかを拝見すると、その親知らずは虫歯になっていたし、
噛み合わせにも関与していないため抜歯をすることを提案した。
今まで、乳歯以外の歯を抜いたことがないから歯を抜くのは怖いので抵抗があるということで
抗生物質を処方し様子を見ることになった。

しばらくして、再度同じ場所が腫れたと来院された。
その歯は今後も腫れを繰り返す可能性があることを伝えると、
出来ればもう抜いてしまいたいと希望された。
抜歯に対しての恐怖心があったため、鎮静法を併用した無痛治療をおすすめした。

『鎮静法を併用した無痛治療とは、静脈に点滴をして、そこに鎮静作用のある薬を流す、
歯科治療における有効な麻酔方法。
リラックスでき眠りに入る寸前のように意識がウトウトとして痛みや不快さを感じることなく
快適に治療ができる。』

それなら安心して治療ができそうということで、次回、鎮静法を使って抜歯することになった。


2013年10月 4日

無痛治療で短期で行う審美治療(つづき)

30代女性。

先週初診で来院された方で、本日より本格的に鎮静法(点滴麻酔)併用した無痛治療を開始した。

久々の歯科治療に加え、点滴もしたことがないとのことで、治療前はとても緊張されていて
心拍数も上がっていたが、治療が始まるとすぐにリラックスした状態になり、心拍数も落ち着いた。

本日は、あまり大きくない虫歯を削り、セラミックの詰め物の型を採る処置を進めた。
治療中のことは全く覚えていないとのことで、驚いていらした。
年内での治療終了を希望しているが、これならば通えそうだと安心されたようだった。

次回は本日型取りしたセラミックを合わせ、続いて前歯のセラミックの被せ物を作っていく処置をすると説明した。
麻酔の覚め方には個人差があり、この方は治療後しばらくボーっとされていたので、
充分に院内で休んでいただいてからお帰りいただいた。


2013年10月 2日

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