無痛歯科 カウンセリングレポート

奥歯の虫歯治療

40代女性。


右下の奥歯が数日前より痛むとのことで来院。
拝見するとかなり大きな虫歯があり、レントゲンで確認すると、神経まで虫歯が達していた。

以前、他院にて親知らずの抜歯の際、大変辛い思いをされたとのこで歯科治療がトラウマになってしまったとのこと。

治療の際は、口の中や舌はもちろん、体中が緊張でこわばってしまうとのことだった。
その為、静脈内鎮静法を用いた無痛治療を利用した虫歯の処置をご希望され、本日初回治療を行った。

治療中は大変リラックスした状態で、スムーズに治療を進めることができた。

治療後の痛みや腫れもなく、快適に治療を受けられたと満足されていた。


2013年11月25日

快適な治療

30代女性。

右下の奥歯の詰め物が取れたため来院。

歯を削る音が苦手という事で、無痛治療(鎮静剤を点滴する)をご希望。

虫歯が小さかったので、
1)歯を削り・歯型を採り⇒2)詰め物の合わせをする
2回で治療が終わることを説明。

歯を削る1回目の治療の時だけ無痛治療で行い、
詰め物の合わせをする2回目からは通常の治療で行うことにした。

初めての無痛治療(鎮静剤を点滴する)のため緊張している様子だったが、治療が終わると
「いつ治療が始まったか分からないまま、治療が終わっていた!」
「とても快適だった!」
と、とても満足していただけたようだ。


2013年11月20日

無痛鎮静法を使った根の治療


30代男性。

左上の奥歯が、食事の際にものを噛むと何となく痛みがあったのだが、それほど強い痛みではなかったのでそのままにしていた。

昨晩、その歯が眠れない程に痛くなり、持っていた痛み止めを服用したが、なかなか痛みが引かなかったという。

朝方になり、ようやく痛み止めが効き始めたけれど、痛みが完璧には取れず、ズキズキすると来院された。


歯の根の先に膿が溜まり、内圧が高まったために強い痛みが出たと思われる。

そのため、根の治療が必要であることを説明すると、以前に根の治療をしたとき麻酔が効かず辛い経験をしたことがあるから、痛みのある歯に麻酔が効くのか不安だという。

当院では無痛鎮静法といい、静脈に点滴をして鎮静作用のある薬を流すことで、眠ったときのようにウトウトとするため、治療中の不安感や恐怖感を取り除くことのできる方法があることご説明した。

また、無痛鎮静法であれば痛みなく快適に治療できることを伝え、無痛鎮静法にて根の治療をすることになった。


2013年11月18日

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