無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射が強い方への無痛鎮静法の効果

40代女性。

歯科治療全般が苦手であるが、特に奥歯の治療が大変苦手で、
器具が舌に当たったり、型を取ったりする際、嘔吐反射が出てしまうとのこと。


最近になって、奥歯が痛み出したのことで、来院された。
拝見すると、奥歯が大きな虫歯になっていた。
レントゲンで確認すると、虫歯は神経まで達しており、神経の処置が必要な状態であった。

奥歯の根の治療は、口を開けたままにする時間が長い。
さらに、奥歯に器具を入れるときは、嘔吐反射が強い方はかなりつらい治療になる。


今後は、リラックスさせる効果の高い無痛鎮静法を用いて治療を行っていくこととなった。


2014年8月26日

無痛鎮静法を使った虫歯の治療

30代女性。

昔から一度も歯医者に行ったことがなく、お口の中は虫歯がたくさんできている。

ずっとこのままにするわけにはいかないので、通院することにしたという。

お口の中を拝見し現状を確認すると、虫歯が進行し抜歯しなければならない歯が数本、根の治療が必用な歯が数本、他にも小さな虫歯があった。

まずは、放置しておくと痛みが出そうな歯から治療が必用であることをご説明した。

歯科への恐怖心が強く、とにかく痛くないように治療したいとのことだったので無痛鎮静法を併用することにした。


※無痛鎮静法とは、静脈内鎮静法といって点滴で静脈に鎮痛薬や向精神薬を注入し麻酔状態をもたらすことです。
そうすることで、治療中の恐怖心を取り除くことができ、痛みなく快適に治療を行うことができます。


2014年8月25日

無痛治療法による親知らずの抜歯

20代女性 

1週間ほど前から上の歯が痛くて腫れてしまった。お口の中を拝見させていただくと、お口の中の清掃状態が悪いために、親知らずが虫歯になっていて、歯に大きな穴が空いてしまっていた。

虫歯になってしまった親知らずは、残すことが難しい状態だったため抜歯をすすめた。患者様も抜歯を希望されたので、次回から無痛治療法で抜歯をすることに決まった。さらに、お口の清掃状態もあまり良くなかったので、歯のクリーニングもあわせてする予定。

お口の中がきれいになるのがとても楽しみだ、とおっしゃって帰宅された。


2014年8月 8日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター