無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法を使った前歯の治療

30代男性。

小学生のときに歯医者で痛い思いをしてから、一度も歯医者へ行っていない。

奥歯に虫歯がたくさんあるのは知っていたが、歯医者への恐怖心からそのままにしていた。

しかし先日、上の前歯が虫歯でかけてしまった。

接客業のため、このままにしておけないので通院を決意したという。

まずは前歯から治療をし、審美面を回復させ、その後奥歯の治療をすることになった。

歯科への恐怖心が強く、初診時ではかなり緊張されていたので、無痛鎮静法といって、点滴をし、昼寝をしているときのようにウトウトとなった状態で治療を受けられる方法があることをご説明した。

また、その方法を使えば、痛みや恐怖心を抱くことなく快適に治療できることも伝えた。

さっそく、無痛鎮静法を使い前歯の治療をすることになった。


2014年9月29日

無痛鎮静法での虫歯治療

30代女性

とにかく歯医者が嫌いで歯医者に何年もかかっていないとのこと。

お口のなかには、虫歯が数本とさらに、前歯を中心に歯石がびっしりとついていた。喫煙習

慣もあるということで、着色もかなり目立っていた。

初回は一番大きな虫歯の治療にとりかかった。残念ながら神経をとる処置になってしまった。

治療中の意識は全くなかった様子。

スタッフの「お疲れ様でした」という声掛けに「もう終わったんですか?」と驚かれていた。

次回からは、神経の処置と歯石除去・着色除去を並行して進めていく計画になった。


2014年9月12日

無痛鎮静法で行う全体の虫歯治療

30代男性。

歯科治療に対して、大変恐怖心が強く、10年以上歯科医院には行っていないという。
今まで、虫歯が痛くても放置していた。
最近になって、虫歯で奥歯がボロボロになってしまい、食事を取るのが難しくなってきた。

お口の中を拝見すると、下の奥歯が虫歯で根っこだけの状態になっていた。
奥歯の噛み合せは無い状態で、前歯だけでかみ合っている状態であった。
レントゲンで確認すると、虫歯は根っこまで達しており、奥歯は抜歯しないといけない状態であった。
抜歯後は、インプラント治療を希望された。

まずは、無痛鎮静法で歯の虫歯を削る処置を進めたところ、
これなら最後まで通えそうだと安心されたようだった。

次回抜歯を行っていくこととなった。


2014年9月 9日

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