無痛歯科 カウンセリングレポート

痛くない治療

20代女性。

数年前、虫歯で歯が痛くなったため歯医者に通院することになった。

どうやら虫歯が神経まで達しているらしく、根の治療が必要とのことだった。

治療中、何度も歯茎麻酔を追加してもらったのに一向に効かず最終的に痛みを我慢して治療した。

2回目の治療では、歯茎麻酔をしてもらえずそのまま治療した。

もともと歯医者は苦手だったのだが、余計に恐怖心が強くなりそのまま行かなくなってしまった。

しかし最近、また同じ歯が以前よりも強く痛むようになった。

このまま痛みを我慢し続けるのは辛いということで来院された。


数年間、治療の途中で放置していたため、根の先に膿が溜まってしまっていた。

幸い歯を抜く必要はないが、再度、根の治療をする必要があった。

治療は無痛鎮静法を併用することになった。

無痛鎮静法は昼寝をしているときのようにウトウトとし状態になり、治療中、痛みや恐怖心を感じることなく快適に治療できる。


2014年10月25日

無痛鎮静法による歯の神経の治療

50代女性。

右下の虫歯が痛むとのことで来院された。

1か月程前より、しみる感じがしていたが、忙しくて放置していたが、
痛みが酷くなってきたとのこと。

拝見すると、右下の奥歯に大きな穴が開いており黒くなっていた。
レントゲンを拝見すると、虫歯が神経まで達しており、
虫歯を取り除くと共に神経も取らないといけない状態であった。

この患者様は以前、神経をとる治療をした時に大変つらい思いをされたとのことで、
無痛鎮静法での治療をご希望された。

治療後、快適に治療を受けることができたとのことだった。

今後も無痛鎮静法で治療を進めていくこととなった。


2014年10月15日

無痛鎮静法による親知らずの抜歯

30代男性

初診時、右下親知らずの痛みと腫れにより、来院。

小学生のころから歯医者が嫌いで、それ以来歯医者に通えていない。

お口の中を拝見すると、親知らずに大きな穴が空いていた。

今回、無痛鎮静法により親知らずの抜歯を行った。

点滴をされた後の事は全く覚えていないとのこと。治療時間にすると約30分。

点滴後は少しボーっとすることがあるので、来院から帰宅まで約1時間程度で終了。

次回も無痛鎮静法により、虫歯の治療を安心して続けて出来そうです!!

と喜んで帰られた。

女性だけでなく、男性の方でも無痛鎮静法を受けられる方が多いと思った。


2014年10月 6日

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