無痛歯科 カウンセリングレポート

トラウマのある方への無痛治療

20代女性。

小学生の時に、体を押さえつけられて歯科治療を受けたとのこと。
その体験がトラウマとなり、歯科治療を受けることができなくなってしまった。

歯の痛みなどはあったが、我慢し続けて、10年以上歯科医院に通院されたことはない。
ここ最近、奥歯で物を噛むことが困難になり、意を決して当院に来院された。
大変緊張しておられるようだった。

お口の中を拝見したところ、奥歯の虫歯が進行しており、歯の上の部分は残っておらず、
根っこだけの状態になっていた。

また、前歯も小さな虫歯が多数あり、さらに歯周病も進行していた。

来院初日は、全体的なレントゲン、お口のなかの写真を撮影及び治療のおおまかなご説明をおこなった。

当院にて鎮静法(静脈点滴麻酔)で、快適に治療を進めていくことになった。


2014年11月19日

無痛鎮静法を使った前歯の治療

20代男性。

大学を卒業してからも就職をせずに、しばらくのあいだ家で過ごしていた。

このままではいけないと思い、就職活動をすることにしたのだが、前歯が黒く虫歯になっていることに気が付き、治療をすることにした。

もともと歯医者が苦手で、奥歯が虫歯になったいるのは知っていた。

特に痛みも出なかったため放置していたが、この際すべてきれいに治したいと来院された。

就職活動があるため、まずは前歯から治療をすることになった。

歯医者が苦手ということだったので、無痛鎮静法といって点滴をし、昼寝をしているときのようにウトウトとしているあいだに治療ができる方法があること。

また、痛みなく快適に治療ができることをご説明し、無痛鎮静法を併用し、治療することになった。


2014年11月14日

無痛鎮静法による歯科治療

20代女性。

歯科医院は久しぶり。
以前歯医者に行ったが、お口の中に器具を入れられるのが怖くて、ただお口の中を見せるだけで終了してしまった。

その際に前歯に虫歯があると言われた。
さらに最近歯が欠けたみたいなので、その確認もしたい、ということだった。

お口の中を拝見すると、前歯を中心に歯石がびっしりとついていた。
前歯には、確かに虫歯があったが小さかったので、経過観察となった。
まずは、歯石がたくさんついていたので無痛鎮静法にて、歯石除去を行った。
歯が欠けているところはなかったので、おそらく歯石が欠けたと思われる。

歯石除去終了後、前歯の裏側をベロで触っていただいた。
今まで歯石がこびりついていたが、歯の本来の形に違和感を感じる様子だったが、とてもスッキリしたと喜んで頂けた。
歯石がついていると、虫歯だけでなく歯周病の原因にもなるので、こまめに来院していただくようお話した。


2014年11月 7日

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