無痛歯科 カウンセリングレポート

幼少期の歯科に対するトラウマ

先日、電話にて予約を取られた50代の女性。

奥歯がボロボロで人前で大きな口を開けて笑うことができないとのこと。
歯医者が怖くて、子供のとき以来、歯科治療をうけたことがない。

意を決して、来院された。レントゲンにて奥歯の状態を確認すると、
虫歯で根っこしか残っていない歯が多数ある。

無痛治療の説明をすると、安心して次回からの治療を受けることができると納得された様子であった。
奥歯の治療を、一度に快適に治療することができるメリットは、大変大きい。


2014年12月13日

無痛鎮静法を使った歯石除去

20代男性。

いつも歯ブラシをすると歯茎から出血する。

ここ最近は、時々歯茎が腫れるようになり、口臭も気になるということで来院された。

お口のなかを拝見すると、全体に歯石が付着しており、中程度の歯周病であった。

このまま放置すると、さらに歯周病が進行するため歯石の除去が必要であった。

以前、歯医者でクリーニングをしてもらった時にすごくしみて痛かったために途中で治療を止めたことがあるということで、今回も痛いのではないかという恐怖が強くあるとのこと。

無痛鎮静法を使えば、昼寝をしているときのようにウトウトと意識が薄れるため、治療に対しての恐怖心がなくなること、もちろん痛みなく治療できることをご説明し、次回から無痛鎮静法を使ってクリーニングをすることになった。


2014年12月10日

無痛鎮静法で行うインプラント治療

50代男性。

虫歯になった左右の奥歯を5年前に抜歯し、そのままにしていた。

インプラントにしたかったが、手術のことを考えると怖くて踏み切れなかったとのこと。
当院で無痛鎮静法を受けられた患者様に紹介されて来院された。


通常の歯科治療でも音を聞いただけで緊張してこわばってしまうそうで、
手術時の音や、振動に耐えられないのではないかと大変不安そうであった。


インプラント治療と無痛鎮静法のご説明を十分にし、次回インプラント埋入手術を行うこととなった。


2014年12月 9日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター