無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法を使ったクリーニング

40代女性。

歯の着色汚れが気になると来院。

歯医者が苦手ということで、汚れが気になっていたがなかなか来れずにいた様子。

鎮静法という麻酔の無痛歯科治療を知り勇気を出して来たとのこと。

タバコや紅茶をよく摂取されるという事で、全体的に着色汚れが見られ数年ぶりの歯科治療ということもあり、歯石も沈着していた。

歯石を取る時の振動や、口を長い時間開けている事が苦手という事で無痛歯科治療で全体的なクリーニングを行った。

クリーニングが終わり、鏡で口の中を見た時に「今まで、前歯の汚れが気になってあまり口を開けて笑えなかったのでこれからは、気にせず思い切り笑える」と、とても満足している様子だった。

これからは、鎮静法の無痛治療で定期的なクリーニングをしていきたいと3ヵ月後の予約をとって帰られた。


2015年1月21日

嘔吐反射の強い方へ効果のある無痛鎮静法

40代男性。

歯科治療全般が苦手であるが、特に奥歯の治療が大変苦手であるとのこと。

最近になって、奥歯が痛み出したのことで、当院に来院された。
拝見すると、奥歯が虫歯になっていた。


虫歯を削る処置も、型を取るのも、嘔吐反射が強いため耐えられない、
器具が口腔内に入るだけで気分が悪くなるとのことだった。

前回治療の説明をし、本日より無痛鎮静法で処置を行った。

治療中の記憶はまったくなく快適だったと、大変満足されたようだった。
今後も無痛鎮静法で進める方針となった。


2015年1月14日

歯がボロボロで人前で笑えない方へ

20代男性。

前々から、上顎の前歯が黒くなっていたのが気にはなっていたのだが、痛みは無く放置していた。
元々、歯科治療が苦手で、治療を躊躇していた。
歯がボロボロで人前で笑う事に抵抗がある。今年こそは前歯をきれいに治したいと思い治療をうけることを決意した。

前歯の治療は、奥歯に比べて歯ぐき麻酔の針を入れるときの痛みが強い。
当院にて鎮静法という点滴麻酔を併用して、無痛治療をしていくこととなった。
これにより、更に麻酔の針の傷みを軽減するために
表面麻酔を行ってから歯ぐき麻酔を行う為、チクッとした痛みを感じる事なく
歯ぐき麻酔をすることができる。
しっかり歯ぐき麻酔を行うことで、歯を削ったりしてもお痛みが出ることが無い。

お痛みを感じないように最善を尽くし治療を進めて行くことで
患者様にもより快適な治療を提供し、満足していただけるよう心掛けている。

以前は鎮静法(点滴麻酔)を用いなければ治療が出来なかった患者様も、
何回か快適に治療を経験した事で苦手意識や恐怖心が軽減され、
無しでも治療が出来る様になった方も多い。


2015年1月 6日

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