無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う審美治療

30代女性。

本日より、無痛鎮静法による治療を開始した。

久々の歯科治療に加え、点滴もしたことがないとのことで、治療前はとても緊張されていて
心拍数も上がっていたが、治療が始まるとすぐにリラックスした状態になり、心拍数も落ち着いた。

本日は、あまり大きくない虫歯を削り、セラミックの詰め物の型を採る処置を進めた。
治療中のことは全く覚えていないとのことで、時計を見てとても驚いていらした。

これならば、最後まで通えそうだと安心されたようだった。

次回は本日型取りしたセラミックの詰め物を合わせ、続いて前歯のセラミックの被せ物を作っていく処置をすると説明した。

麻酔の覚め方には個人差があり、この方は治療後しばらくは麻酔が効いていたので、
充分に院内で休んでいただいてからお帰りいただいた。


2015年2月17日

化膿した歯の無痛治療

50代男性。

セラミックの被せ歯をしている前歯の歯茎が腫れたとのことで、当院に来院された。

痛みはそれほど強くないが、腫れは大きい。

レントゲンを撮影してみると、前歯の根っこの先に大きな膿がたまっているのが確認できた。

この膿を取り除くため、神経の入っている管を消毒、洗浄する必要がる。

以前にこの歯の根っこの治療の治療をしたときに、歯茎麻酔をしてもらえず、痛みを我慢して治療したという。

そのため、今回の治療も同じように我慢しなければいけないのかという不安があるとのこと。

無痛鎮静法を使えば、昼寝をしている時の様にウトウトとした状態で治療をするので、不安や恐怖心を感じることはない。

また、痛みなく快適に治療を受けられることをご説明すると、ぜひ無痛鎮静法を併用して治療を受けたいと希望された。


2015年2月 9日

辛くない抜歯

30代女性。

昨日から、突然に奥歯が腫れてズキズキ痛み出したので、
持っている痛み止めを飲んだのだが痛みが治まらず来院。

レントゲン写真を撮ると、奥歯の根の先が大きく膿んでいたため、
その歯は抜歯する必要があった。

以前に歯を抜いたとき、麻酔がなかなか効かずに我慢しながら治療した
経験があるため歯を抜くのが怖いとのこと。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療は、恐怖心を感じることはない。
また、痛みもなく快適に治療を受けられる事をご説明し次回から、
無痛治療していくことになった。


2015年2月 4日

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