無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛鎮静法による神経を取る治療

40代男性。

奥の銀歯がはずれたとのことで来院。

拝見すると、外れた金属の下は虫歯で黒くなっている状態であった。
レントゲンで虫歯の深さを確認すると、神経まで達していた。
虫歯が神経まで達していた場合は、神経をとる治療となる。

患者様は、金属を被せる治療の際、歯茎麻酔で大変辛い経験をされたため無痛治療を希望された。

今回、治療した奥歯は、根っこが3本あった。
その神経をとる治療では、口を開けている時間も長くなるのだが、無痛鎮静法を用いれば痛みを感じたり、辛い思いをすることもなくなる。

患者様から、大変リラックスでき、快適に治療を受けることができたという感想を頂いた。


2015年3月17日

無痛で行う歯周病の治療

60代男性。

最近、左右の奥歯がグラグラしてきて、物が噛めなくなったとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石が見られた。

レントゲンを撮影してみると、歯周病で骨が溶けている状態であった。

抜歯が必要な歯は無かったが、全体的な歯周病治療が必要であった。

以前に歯茎からの出血が気になり、歯周病の治療を受けたことがあったのだが、歯石をとる治療が苦痛で治療を中断されたとのこと。

無痛鎮静法を併用することで、治療中の痛みや恐怖心を取り除くことができ、昼寝をしている時の様に意識がウトウトとするため、治療中の音なども気にならないので快適に治療を受けていただけることをご説明した。

歯周病治療においては、普段のブラッシングも重要になるため、本日はブラッシングのご案内をし、次回から無痛鎮静法を使って歯石の除去をすることになった。


2015年3月 7日

歯医者の音が嫌いな方の治療

50代男性。

奥歯の詰め物が取れ、ズキズキした痛みがあるため来院。

お口の中を拝見すると、詰め物の下が虫歯になっていたために虫歯を取り除く治療が必要であった。
もともと歯医者と言えば痛いというイメージがあり、歯医者は苦手とのこと。

高校生の時、虫歯の治療中に歯を削る機械が歯茎に当たり実際に痛い経験をしてから、
さらに歯医者が苦手になった。
それから、歯を削る機械の音を聞くだけで痛くなるのではないかと不安になるという。

鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療で、周囲の雑音に対して無関心になるために治療中の音は
気にならなくなることや、恐怖心を取り除くこともできるので、快適に治療を受けられることを説明。
次回から無痛治療をすすめることになった。


2015年3月 3日

無痛治療について 治療の流れ 治療例 料金 よくある質問 患者さまの声 当院について
ホームページから予約する 東京無痛歯科センター