無痛歯科 カウンセリングレポート

過食症で歯がボロボロの方の無痛治療

20代女性。

仕事のストレスが原因となり、過食症になってしまったとのこと。
そのため、歯全体がぼろぼろになってしまったと来院された。

お口の中を拝見すると、過食症による胃酸分泌過多で、歯のエナメル質がとけてしまっていた。
根っこしか残っていない歯もあり、全体的に治療が必要であった。

集中治療にて、一度に数本の治療を行いたいと希望された。
また、歯医者に通院するのが久し振りで、できるだけ快適に治療を受けたいとのこと。

本日はこれからの治療の流れについて詳しくご説明をした。
そして、無痛鎮静法を使えば痛みなく快適に治療を受けていただけることをお伝えし、次回から無痛鎮静法を併用して治療していくことになった。


2015年4月21日

無痛鎮静法によるセラミック治療

20代女性。

前歯が虫歯で黒くなっているのが気になるとのことで、来院された。

小さい頃に受けた歯科治療で歯茎麻酔がとても痛かった経験があり、
なかなか治療に踏み切ることができなかったとのこと。

最近になって、痛みも出てきて、見た目も元々気になっていたので、
痛みがなく治療できる歯科医院を探していた。

前歯4本に虫歯や変色があったため、セラミックで治療をすることとなった。
治療予定の4本のうち、2本は神経が生きている歯なので、治療時には、麻酔をしなければならない。

歯茎麻酔をする前に無痛鎮静法によって眠っている状態になるため、痛みや不快感なくリラックスして治療することができるとご説明した。


2015年4月18日

無理なく通える歯科医院

50代男性。

本日、鎮静法を使っての無痛治療が3回目になる。

この方は、20代の頃に歯医者に行ったらすごく痛い思いをし治療も途中のまま行かなく
なってしまったという。
それ以来、歯医者に行くことが出来なかったが、鎮静法を使うことによりリラックスした
状態で治療が受けられるということを知り来院された。

本日の治療は、左上の虫歯を取って詰めものをした。

次回はクリーニングをし、全ての治療が終わることをご説明すると、
『今までは治療に通うことが出来なかったけど、ここだったからこそ通う事が出来た。』と、
笑顔で話してくれた。
治療前と後にしっかり説明をしてくれるのもありがたいと、おっしゃっていた。


2015年4月 7日

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