無痛歯科 カウンセリングレポート

歯型どりが苦手な方への無痛治療

40代男性。

おう吐反射が強く、歯型を採るのが苦手な患者様。
虫歯が悪化する前に、なんとか治したいとのことで来院された。

治療前は大変緊張されていたが、麻酔の効きもよく、すぐにリラックスした状態になり、
虫歯を削る行程から歯型を採る行程まで、全くおう吐反射が出ることなく治療を終えることができた。


治療後は、気づかない内に終わっていたと大変驚かれていて、これなら今後も治療を続けられそうだとのこと。

今後は別の箇所の虫歯治療と、親知らずの抜歯も行うこととなった。


2015年6月26日

無痛で行う下の親知らずの抜歯

20代女性。

数か月前から左下の親不知が腫れを繰り返すようになった。

しばらく様子を見ていたら腫れが引いたため放置していたのだが、最近になり、腫れた歯茎を噛むようになったため来院された。

お口の中を拝見すると、左下の親知らずが虫歯になっていた。

奥歯は歯ブラシが届きにくく清掃不良のため、歯茎が腫れたと思われる。

ご本人は、虫歯になっているし、また腫れるのは嫌だから抜歯したいとのご希望だが、友人から親知らずの抜歯はすごく大変だと聞いて、とても不安だとのこと。

無痛鎮静法を使えば痛みや恐怖心を感じることなく、快適に治療できることをご説明し、次回、無痛鎮静法を使って左下の親知らずを抜歯することになった。


2015年6月 1日

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