無痛歯科 カウンセリングレポート

嘔吐反射のある方への無痛治療

40代女性。

嘔吐反射が強く、歯型を採ったり、口の中に器具が入ったりすると気分が悪くなるとのこと。
また、恐怖心から口がこわばってしまい、開けたままにしているのが辛いため、なかなか治療が進まないと困っていらっしゃった。

無痛鎮静法を併用すれば、リラックスした状態で治療を受けられるだけでなく
周りに無関心になるため、とても有効な方法だと初診時にご案内し、本日より早速治療を進めていくこととなった。

幸い虫歯は神経まで届いておらず、本日虫歯を取り切って型どりをした。

削られているのも、型を採ったことも覚えていないようで、嘔吐反射も全く出なかった。
とても感動しておられた。

今後の治療も無痛鎮静法で進めていくこととなった。


2015年12月26日

痛く無い無痛鎮静法

30代 男性 

ここ数年前から、左上の奥歯が痛み出したり、治まったりという症状を繰り返していた。
気にはなっていたが、痛みはしばらく我慢すると、治まっていたので、何とか我慢をしていた。
歯医者さんが物凄く苦手で、口を触られることさえも嫌だったために歯医者に行くことを拒んでいた。

ついに昨日からの痛みが我慢ができず、本日朝一番で来院された。
お口のなかを拝見すると、左上の虫歯はかなり大きく、歯の根っこしか残っていない状態であった。
歯はなんとか残せそうであるが、根っこの治療をしないといけない状態であった。

十分な説明の上、無痛鎮静法を使い根っこの無痛治療をしていくこととなった。

治療後、全く不快な事なく無痛鎮静法をして良かったと大変喜んで帰って行かれた。


2015年12月18日

無痛で行う虫歯の治療

20代女性。

口を開けるのも嫌だし、治療中の音、口の中を触られるのも嫌で、
とにかく歯医者が苦手だという。

奥歯が虫歯のため痛みだし、友達に相談したところ、この歯医者なら大丈夫だと、
背中を押されて来院された。

治療イスに座るのも怖いということだったので、まずは、カウンセリング室にて
痛みの状態などをお聞きした。

そして、鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療は、意識がボーッとした状態になるので、
治療中の音や口の中を触られる事に抵抗がなくなること。
また、治療に対しての恐怖感もなくなるということをご説明した。

しっかりとコミュニケーションをとる事により、来院されたときは強張っていた表情が
少し和らいだようだった。

次回から無痛治療をすすめていくことになった。


2015年12月 1日

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