無痛歯科 カウンセリングレポート

幼少期の歯の治療のトラウマ

20代男性の患者様。

幼稚園の年長の時に、体を押さえつけられて、歯科治療を受けたとのこと。
その体験が原因で歯科治療を受けることができなくなってしまった。
歯の痛みなどはあったが、我慢し続けて、十数年ほど、歯科医院に通院されたことはない。

ここ最近、硬い物を噛むことが困難になり、意を決して歯科医院に通うことを決めた。
そこで、できるだけ痛みがないように治療してくれる歯科医院をインターネットで探したところ、
当院のサイトを見つけられ、来院された。

お口の中を拝見したところ、奥歯の虫歯がすすんでいて、歯の上の部分は残っておらず、
根っこだけの状態になっていた。
また、前歯も小さな虫歯が多数あり、さらに歯周病も進行していた。

来院初日は、全体的なレントゲン、お口のなかの写真を撮影及び、治療のおおまかなご説明をおこなった。


2016年2月16日

我慢しない無痛鎮静法

30代男性

今朝から、突然に奥歯が腫れてズキズキ痛み出したので、
持っている痛み止めを飲んだのだが痛みが治まらないため来院された。

レントゲン写真を撮ると、奥歯の根の先が大きく膿んでいたため、
その歯は抜歯する必要があった。

以前に歯を抜いたとき、麻酔がなかなか効かずに我慢しながら治療した
経験があるため歯を抜くのが怖いとのこと。


鎮静法(点滴麻酔)を使った無痛治療は、恐怖心を感じることはない。
また、痛みもなく快適に治療を受けられる事をご説明し
次回から無痛治療していくことになった。


2016年2月15日

無痛鎮静法でリラックス治療

20代男性。

以前、他院で親不知の抜歯を希望したところ、「これは痛いから覚悟した方がいい。」と言われ、
治療日の前からずっと憂鬱な気分が続いたとのこと。

ホームページにて当院の無痛鎮静法を知り来院されたが、
「では、次回無痛鎮静法で抜きましょう。痛くないので安心してください。」とお伝えしたところ、
驚いたと同時に安心したとおっしゃっていた。


治療日当日も、「大丈夫ですよ。痛くないですよ。」と声をかけながら治療を進めたところ、
とてもリラックスし、実際痛みもなくスムーズに治療を終えることができ、大変感動しておられた。

治療を丁寧に進めることはもちろん、スタッフ全員による患者様の心のケア、声かけも重要であると、
改めて感じた。


無痛|2016年2月 8日

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